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NewsPicks編集部

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本質的な議論を目指すという石破議員の提案はうなずける。特に、テロ対策の法律をどうしていくかは、大きな課題だと思う。「共謀罪」といいう言葉は手垢が付きすぎている感があるが、オリンピック・パラリンピックのテロを未然にどう防ぐかとい議論は我々もしっかりやりたい。政権から離れて4年、我々が政権与党だったらどうするかという視点を失ってはならない。

最近、つくづく思うのは、民進党は国民から反対だけの政党と思われているということだ。実際は、必要な議員立法は出しているし、政府提出法案の9割に賛成しているのだが。このイメージを払拭するためにも、本質的な問題から逃げてはならない。憲法も然り。

話を本題に戻す。石破さんには、皇室典範の改正の旗を振ってもらいたい。派閥で勉強会を立ち上げるということだから気持ちはあるのだと勝手に推察している。わが国の歴史と伝統を受け継ぐ天皇陛下を違憲の疑いを持たれるような状況にしてはならない。通常国会の最大のテーマはこれだ。
「時の防衛大臣はそれを知っていなければいけません。能力を知らずして、どうやって命令が下せるでしょうか。今もベストな人事が行われ、現状でベストの体制になっていると信じています」には痛烈な皮肉が込められている気がします。

政治家は、法と現実に基づいて冷静に議論を組み立てていく訓練を積んで欲しいと思いますし、国民は単細胞的な反応をするのではなくて、もう少し複眼的にものを見るようにすべきだと思います。大政翼賛会みたいな雰囲気になるのも、自虐史観に陥るのも、避けるべきです。

また、テロ対策法案を成立させることは重要な課題だと思います。どの国でもそうなのかもしれませんが、管轄が違うと組織は動きません。警察と自衛隊、諸官庁と都庁など、緊急時の指揮命令系統を明確化し、協調してもっとも力が出せる体制を構築すべきであろうと思います。東京五輪は東京都とIOCの契約ですが、その時の日本全国テロ対策については、国家的取り組みをお願いしたいと思いますし、それが国の最大の仕事であると思います。
世論は往々にしてナイーブになりがちですが、軍事力というのは人類の歴史の中で一番プラグマティックに議論がされるべき領域です。
現在私は日本に永住権を持つ中国人なので日中で戦って欲しくはないですが、日本は1つの国として各国との関係やテロ対策、コストとのバランスなど様々な側面を感情論抜きに議論し、しかるべき法整備と実際の対応をすべきだと思います。
テロ対策に対する法整備が急務、という石破茂さんの意見はその通りです。2020五輪は、あたりまえですが、国際大会です。国際組織犯罪防止条約を日本だけが採択できないのは異常です。政権与党だったらどうするかと細野豪志さんもnewpicksで意見を述べているので民進党内で話し合ってほしい。
>日本にだけ突如攻撃を仕掛けるというのは大変考えにくいことです。

尖閣諸島には相変わらず公船を出し続けてますが、石破さんが仰るとおり、いきなり攻めてくることはないでしょう。

むしろ、気になるのは台湾です。トランプが「1つの中国」を否定し、緊張が高まっています。中国にとっては絶対に譲れない革新的利益ですし、国内の内政不安から目を逸らさせるために、新たな台湾海峡危機が起こる可能性は十分にあります。

また、これまでの3回の危機より中国軍の戦力が増強されているので、「今度は本当にヤバイかも」というのが、トランプ政権で国家通商会議のトップに就任するピーター・ナヴァロの見解です。

この時、台湾を守るために日本はどう振る舞えばいいのか。考えていかないといけないと思います。
テロ対策の法整備は急務。今の政府案で十分か議論が必要だ。若狭勝議員がこの分野に詳しい。
有事の際は石破さん。今年は(むしろ岸田さん以上に)待望論も出てくるんじゃないでしょうか。イシバくんLINEスタンプは魔除け。
文中「日本国民の中に「自衛権とはなんなのか」「国際紛争とはなんなのか」という軍事や安全保障に対する共通認識がほとんどない。あまりにも太平洋戦争のトラウマが大きすぎて、「軍事から目をそらすことが平和なのだ」というマインドが醸成された」」この認識は本当に正しいと思う。
突然、東京のど真ん中でテロが起こったらどうするか? 突然、北朝鮮の弾道弾が福井の原発に落ちたらどうするか? 突然、中国海軍が尖閣諸島に上陸したらどうするか?
ゴジラは1つのシンボルだが、「国が、国民生活が危機に陥いる有事への対応」に関する議論、シミュレーションと、確実な法制度の整備が急務。議論で止めないで欲しい。
「自衛隊が何とかしてくれるんじゃない?」「警察や海上保安でも何とかするし」と持っている人。現行の法制度では、我々は有効な手段を何も即時に打てません。
昨日も紹介しましたが、ざっくりと2017年の世界の動きの大きな流れを把握するのにこちらのラジオはオススメです。

昨年政府が決議したことに関しての現場と政治の矛盾点と、トランプ政権、ロシアのプーチン大統領、およびEUのBrexit問題が線でつながっていることが現地からのレポートでわかりやすく説明されています。

20170102 報道するラジオ 「新春スペシャル~トランプで世界を占う!」
https://www.youtube.com/watch?v=4cyM8ngvAvk
石破さんと言うと防衛問題や安全保障が中心になりますが、今後は天下国家について語って頂きたいです。
自民党の良いところは色々な人材がいることだと思います。ニュースピックスから総理大臣が出れば凄いですよね。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。