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出来上がった原稿読むと、既存メディアへの不満が満載(笑)。掘り下げた報道をするNEWSPICKSの価値を痛感した記事です。ちなみにポジショントークだという批判については、確かにそうですね。おそらく
①親小池の二人で採点して何点という設定はあまり意味がない(でも記事見出しとしては、採点と書いたほうが読まれやすく仕方がない?)
②親小池というよりも今回の二人は小池改革の当事者。この二人へのきちんとした取材がないままに様々な報道がされてきたというわが国メディアの現実への対処策として意味があると思います。
③バランスをとる意味で反小池の人たちのポジショントークもぜひ。それとの対比も面白いじゃないですか。反小池同士の対談、ぜひやってみてください。
④私は反改革の方との対談もできますよ。でも反小池改革の方の批判のほとんどが「お前はスポーツのことよく知らないだろう」とか「たかが顧問がでしゃばるな」とか情緒が先に立つもの。もしかしたら反小池の政治家の方々への配慮、ご自身の利権へのご懸念があるのかもしれません。もしも間違っていたらごめんなさいね。いずれにしても事実と数字を交えた批判ならば正面から受けます。しかし情緒的決めつけはいただけないですね。
小池都知事の誕生に立ち会って半年、傍らで見てきた僕からは120点を差し上げたい。文中指摘があるように、大変な負の遺産の処理、それも時間が切迫する中での処理を迫られた。歴代の知事なら、安定した与党に乗っかって見て見ぬふりをしてきたと思いますが、それに果敢に取り組んだ。

たとえば豊洲であれば、前知事の決定に従っておれば移転決定後に出てしまったであろう土壌汚染問題や盛り土問題、更には経営の不安定性の問題を事前に炙り出すことができて、リスクを未然に食い止め、移転前に対策を打つなり、見直すなりの行動が検討できる状態になった。築地なら1年間15億円で済んだ維持費が移転後はその5倍かかるということや、建築費が実は3倍に膨らんでいて(入札率99%台で発注していた結果です)、その減価償却を考えるとこれから永続的に異常な赤字が出る見込みであること。これらは都民の税金の使い方として正しかったのか、前知事までの行為を検証し、責任を追及し、そしてできるところから改善しなければなりません。メディアや(NP内でも心ない一部の人が)、目先に何十億円かかかるかもしれないコストのことをやたらと取り上げますが、小池知事が戦っているのはこれからの赤字(そして過去の過ちの清算)を含め、数百・数千億円単位のコスト・税金の問題なのだということを理解してほしい。

オリ・パラも文中指摘されている通りで、漸く主権を納税者(東京都)に取戻し、IOCとの直接のラインを築けた。五輪開催のスケジュールに支障をきたすことなく、410~430億円程度の費用削減も実現させた。会場の変更の有無は、得られた成果と比べて小さな問題。

410億円を馬鹿にしてはいけません。小池知事は就任直後に待機児童緊急対策として画期的かつ抜本的な対策を公表しましたが、それにかかった補正予算は120億円。410億円なんていう無駄な支出をやめて、災害対策・待機児童問題・介護問題、あるいは、前向きな環境先進都市・金融先進都市の実現のための施策に充当していくことこそ、ワイズスペンディングの模範です。そして、実はそういう各種施策は、既にかなり手がついているのに、メディアは取り上げようとしないのが現実です。

今年は2月に予算の審議があり、6-7月には都議会選挙もあります。真っ当なことを真っ当に進めている小池都政を、正確に評価して欲しいと願います。
僕が以前書いたコメントを再掲します。NPには、ポジショントークを掲載するのではなくて、フェアなバランスあるオピニオンを期待したいです。↓

プロピッカー制度は、今や弊害の方が多いと思う。特に都政については、顧問2人や都議のポジショントークが多く、政治的な偏りが酷過ぎる。プロピッカーの優遇措置があるので、偏った意見でもトップコメントに引き上げられ、拡散されてしまう。その結果、言論空間がゆがみ、フェアさを担保できていないと思う。

それでもこの制度を継続したいならば、以下を提案します。

1)プロピッカーをトップコメントに引き上げる優遇措置をやめる。「プロ」とブランディングするだけで十分でしょう。

2)政治的に偏りがあるならば、是正する努力をする。例)山本一郎氏等を入れたら、都政についての見解はバランスが取れると思う。

「批判よりも提案」の精神で、NPの言論空間をフェアにすべく提案しました。NPの皆さま、今年もよろしくお願いします。m(--)m
情報公開して都民に議論を促したのは評価。
しかし、結果は、、、オリンピックでは、有明、海の森など、結局なんだったのか、と思わせる結果。
豊洲は、、落とし所が見えないまま環状2号が遅れ、晴海通りはパンクするでしょう。

この手の議論は小池さんのお抱えの人だけでなく、外部の人とディスカッション形式で採点をぶつけ合った方が面白くなると思います。
小池知事、非常によく頑張っておられると思います。今後に一層の期待をしています。
【政治】「親小池」の二人が対談してもポジショントーク以上のものは生まれないと思う。もう少し他の立場の人も入れないと多角的に都政を考えることはできないと思う。
小池都政の関係者二人だけに評価させるのか… そりゃあ高い点数つけるだろって感想しかない… もう少し中立的な立場の人を絡める等できなかったのだろうか…
この記事のように公共性が高い政治関連の記事は積極的に無料記事として公開した方が、NewsPicksの価値を高めると思いますm(__)m

【追記】
2つ目以降の記事は有料です。
https://newspicks.com/news/1986118
最後に上山先生が森さんを擁護したのがよくわかりません。森さんを変えなくていいのでしょうか。過去の責任はともかく、
"森さんは目の前の課題を新しいやり方で解くしかない"
これができるのか、できないのか?誰もができないと思っていますし、過去の責任もあります。それでも辞任しないのは何故なんだろう?
上山氏はさすがですね。冷静かつ客観的に物事を見ています。『小池さんの時代になって「やっぱり怪しい」と思って真剣に調べたら、まったくの砂上の楼閣だと分かった。原発問題とそっくり』と指摘していますが、要は、直感的におかしいと感じるものは、客観的に調べても辻褄が合わない、と。そこには、都庁という巨大組織でありながら、特定の人間による恣意的な処理があったりして、みんなが首をかしげながらそれらを覆せないで進んでいってしまう。そして後に、「ずさんな計画」や「大いなる悲劇」を招きがち、というわけです。

だからキーワードは情報公開。上山氏が一緒にやってこられた小池都知事と橋下元市長には共通点がありますね。情報を透明化し、広く発信することで、大きな「敵」と対峙できていること。しかも、単に「ダメなものはダメ」という旧時代の石頭ではない点で、支持できます。小池都知事が押し切られたということではなく、政治家として、今の時点の現実解ができているわけです。80点、いいところですね。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。