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経営者の羅針盤として非常に明快です。
さらりと、だが、とてつもなく凄いことが書いてある。前半部分の会社経費の話は、スケールこそ違え、新聞社でも同じようなことがなくはない。後半の会社経営の話になると、これはもう刮目せざるを得ない。
ブランディングの仕方から上場のタイミング。会社の入りの金と出の金はすべてみる、社員をむやみに増やさない。見城流経営の肝は、ヘタレな経営者をはっとさせ、背筋をピンと伸ばしてくれる。
キャッシュフローだけ見てると税金が大変なんだけど、その辺はどうだったのか気になりますね。なんせ初年度一億円以上の法人税を納めなきゃいけないはずなんで。。
金など紙っきれにすぎない。 使わなければ何の価値もない。
最近ようやく、感覚として分かるようになってきました。理屈として分かっていましたが、感覚としてはイマイチわからなかった。お金を信用とか信頼に替えても良いし、その逆もあり。お金の単位に縛られないことが大切だなと思っています。

「守るべきものは何もない」という状態
守るものが出来ると攻め手(決断)が遅くなる。スポーツでも攻め手が遅いのは命取りに繋がります。死ぬ覚悟を持つことが大切だと思ってやってます。

自分にプレッシャーを与えたい
この感覚分かります。最高のSM。試合と言うストレスと解放を欲する感覚に近いのではないでしょうか。

入金と出金 
経理に疎いので足し算引き算でやっています。これで何とかなっている。

今回も盛りだくさんで満足です。あと三回か。。さみしくなりますねえ。。
"僕の人生で一番きつかったときは2つある。その1つが、この幻冬舎をつくったときだ。"と語る見城さん。
それもそのはず、既得権の強い出版業界かつ、キャッシュ化するまでに時間のかかるビジネスモデルだから、いつキャッシュアウトするか分からない不安に苛まれるのも無理はない。
にもかかわらず
"最初の期は実動は7カ月間だけだったが、年商は12億円近くにのぼり、1年目から3億円の利益が出た。"
という幸先の良すぎるスタートダッシュ。

この文面を読むだけでは『人生で一番きつかった』という感じがあまりしないが、筆舌に尽くしがたい大きなプレッシャーがあったのだろうなと思う。

一編集者であれば、自分さえ良ければ何とかなるが、従業員とその家族を背負う経営者となるとそうも行かない。GNO(義理、人情、恩返し)を人一倍大切にされている見城さんだからこそ、人一倍プレッシャーも大きかったのでしょうね。
なんだろう、良い意味で怖い人だなと感じました。パワフルさが文面から伝わってきます。
見城さんと言えば、編集論ですが、経営論もそれに劣らず面白い。『経営者という病』という本も読んでみたいです。
経営やマネジメントの話になると突然開き直りますね。出てくるエピソードがどれもものすごくざっくりしている。それでいてこれだけ利益を出すのだからすごい。本質を突いているのでしょうね。
凄い
プレッシャーがさらりと書かれていすぎて、底の見えなさが凄い。

個人的には10年後、20年後の幻冬社について見城さんがどのように考えているのかが、とても気になります。魂やDNAが継承されれば、いまの会社という型にはこだわらない方なのかなという印象も受けます。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
株式会社幻冬舎(げんとうしゃ)は日本の出版社。 ウィキペディア

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