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NewsPicks編集部

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私も六年前、経営コンサルティングを辞め、震災復興に全ての力を投じるという、「暗闇で跳ぶ」経験をしました。
私なりの暗闇から抜け出すための方法論は2つです。
1つは「限度を決める」こと。東北に行くには交通費や経費がかかります。当時まず「100万円までは自腹で経費を出し続ける」と決めました。結果として、数ヶ月で必要な費用を用立てることができ、活動を継続できました。
もう1つは「時間を決める」こと。何も成果がでなくても一年全力で続けると、周りが息切れしてきて、生き残ることができます。六年前には恐らく日本中で「東北のために何かしたい」と考えていましたが、一年もたてばそうした人は東北の外だと数千人程度に減りました。
何かしらの分野で成功するためには、他人に負けずに正しく進み続けることと、その気持ちを支えられる環境が必要であるように思います。
「迷った時こそ、前に出る」

意思決定で迷ったら、どちらが前に出る決断かを自問自答してみよう。
新たに出版社を作ることの難しさ、独立することの大変さ。取次ルールの不公平感とオールドメディアの持つ既得権益。今回も考えさせられました。
いざという時、本当に力を貸して欲しかったり、さんざん目をかけてきた奴が土壇場で尻をまくり、そうでもない奴が付いてくる。分かる気がするが、だからこそ強い軍団が生まれたのだ、とも思う。
「100人が100人、君が失敗することを望んでいるんだ。そのことだけは憶えておけよ」

スポーツ選手も同じくで失敗を望まれるシチュエーションは多い。そんなときこそ、がんばりどころ。そんな状況をひっくり返すのが気持ちが良い。
暗闇で跳ぶことを思い切る勇気も一つの才能だと最近思います。人それぞれいろんな前提条件があって、難しいな、と思う気持ちを前提に行動すれば、結局できない、という結論になります。どんなに難しい状況でも、やればなんとかなるはず、この経験がたくさんあって、かつその難易度が高ければ高いほど、障壁が低くなっていくもの。見城さんのストーリーを見ていると、この経験が濃すぎる、そして自分もまだまだたくさんのことをできる、そんな勇気をもらえます。

人それぞれの人生で、比較することには意味がないですが、やはり暗闇で跳ぶことを選び続けることは自分の成長を止めないことだと思います。そういう意味でも、Nakayam Yujiroさんのコメントも刺さりました。

やるぞ。
非常に閉鎖的な世界
「100人が100人、君が失敗することを望んでいるんだ。そのことだけは憶えておけよ」
普通の人はこんなことを言われたら十中八九落胆するが、見城さんは違った。目の前に聳える山が高ければ高いほど、失敗確率が高ければ高いほど、むしろやる気を掻き立てられるタイプの方なんだろうな。

そういうのは生まれ持った資質なのか?というとかならずしもそうではなくて、『暗闇の中でジャンプしてみたら、跳べた』という成功体験があるかどうか、つまり跳ぶか跳ばないかの差でしかないのだと思う。
暗闇でジャンプする時は、思いっきり跳ぶしかないよなぁ
出版社を立ち上げるというのは、ネットビジネスを始めるのよりも断然難しい。リアルなものが動く。在庫リスクがある。需要を読むのが難しい。などなど
出版社経営は難度が高い。
人生は暗闇のなかで跳ぶことの連続
挑戦し続けてきた方だからこその凄みがありますね。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
株式会社幻冬舎(げんとうしゃ)は日本の出版社。 ウィキペディア

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