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「ずいぶん冷静ですね、離婚して娘と家を出て行くというのに。上辺だけの綺麗事にしか見えないなぁ。この人の本はいつも綺麗事ですよね」

恐れずに本音を言うことで、物事が大きく動いていくんだなぁ、と見城さんを見ているといつも感じる。

小手先、アバウト、帳尻合わせ、など安易な方向にながれて、なあなあで終わらせない。

相手が誰であろうと、言いにくいことであろうと、言うことは言う。

大きな結果を出す人は、「寄らば斬るぞ」という狂気と全てを包み込むような愛嬌の両方を持っている人が多い。

その代表とも言える見城さんだが、
もう一人エイベックスの松浦さんだ。

まさに狂気と愛嬌が、大胆と繊細が大きく振幅している。

そんな見城さんと松浦さんの赤裸々すぎる対談を収めた『危険な二人』(幻冬舎文庫)は本日発売です……!

https://www.amazon.co.jp/dp/434442591X/ref=cm_sw_r_tw_awdo_x_Jy.6yb9NAPN3V @amazonJPより‬

【追記】
僕は現実を変えていく起業家の本を作りたかったから、編集者になった瞬間にそのトップである見城さん、堀江さんにアプローチした。
と同時に最も胡散臭く世間を騒がせていた与沢翼の雑誌も作った。

与沢翼は違うか…。笑
上3人を捕まえるには、圧倒的努力。下3人を見つけるには、嗅覚と直感とイマジネーション。そして、ベストセラーに必要なのは忍耐力。どれか1つは頑張れても、凡人はこれを3つ揃えるのはかなり難しい。
【第18話】「見城さんはいつも隠れた才能を見い出したり、売れっ子をつかまえたりしていますね。どうすればそんなことができるんですか?」。どんな業界にも通用する極意です。できるかどうかは別として…。
確かに岸恵子さんのエッセイを読んだ時、旦那さんの次の奥さんが決まっているような状況のなか離婚して、家を出られ、その上何度も泥棒被害に遭って…と苦労の連続なのに、なんだか切実感や生生しさがないなあと感じていました。それがフランス流のエスプリというものかな、と。それを「いつも綺麗事」と本質を突かれて、かえって信頼を得るに至るとは、さすが、としかいいようがありません。
上3人と下3人を掴む。下の3人(若手)を掴むときは自分の感性で掴むのですが、それが難しい。自分のモノサシ、感性が確立していないといけない。

綺麗事ではなく、本音をぶつける。これも大切。
選手が必要とするのも、本音をぶつけてくれる人。特別な事を教えることよりも、本音をぶつけてくれるほうが名コーチです。
ジャンルが幅広すぎる。
上3人と下3人をつかむ、これは組織変革をする心構えとして活かせそうです!

真ん中からアプローチしてしまうと、鍵になるスーパースターが巻き込めないことがある。

昨日のイノベーターズトークにあった、ライフネット生命出口さんが語られていた2:6:2の法則と共通していますね。
【新・出口×木下】会長を退く僕が未来のために言いたいこと
https://newspicks.com/news/2164599
シンプルでわかりやすい。でも、このシンプルをうつろぎやすく流れも早い世の中で、ベストを尽くしてやり切れる人が少ない。だからこその、シンプルイズベストなのかもしれない。
岸恵子さんとのストーリー、面白すぎます。そして、以下の言葉を胸に刻みました。

3人のスーパースターと3人のきらめく新人をつかむこと。そこに全力を尽くすことである。
なるほど
上3人、下3人ね
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。