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矢沢永吉の『成り上がり』を集英社じゃなくて角川から文庫にする。

出版界の常識からすると、あり得ない。

見城さんは、誰もがはじめから「無理だ」ということを、正面突破で成し遂げてしまう。

今思い出したが、見城さんの『たった一人の熱狂』という本を僕が双葉社から出した時。

重版のタイミングなどが幻冬舎と比べると遅く、見てられなかったのだろう。

見城さんから具体的に指示があり、僕はそれを双葉社の営業部に伝えた。

すると営業部からは「それはうちの会社では無理」と返された。

それをまた、見城さんに伝えると、

「おまえな、無理ってものは通すためにあるんだよ!」

って言われた。

見城さんが、今まであらゆる無理を通して、伝説を作って来たことを、見城さんの本を編集していた僕が一番理解していたので、何も言えなかった。

それ以降、僕は見城さんの前で「無理」という言葉を使うことはやめた。

【追記】755で見城さんから返答もらいました

⬆︎ 「無理は通すためにある」。僕がよく使う言葉の一つだ。無理は[理が無い]と書く。[理が有る]ことをしたって当たり前だ。[理が無い]ことを成し遂げるから衝撃と鮮やかさがある。そこに大きな結果は付いて来る。だから、人々が無理だと合唱することを選んで無理を通せば仕事も人生も上手く行く。こんなに明白な選択はない。みのわはそれをよく解っている。
ユーミン世代にはたまらない裏話。当時、ユーミンがそこまで中島みゆきを意識していたとは、音楽を通してしか知らない身にはやはり意外だ。逆ならしっくりくるのだけれど。王と長嶋の関係? ちょっと違うか?
「なんとなくクリスタル」の欄外を必死で読んだのは、まだ学生だったが、「群像」で村上春樹の「風の歌を聴け」と出会った時とは明らかに質感が違ったのを覚えている。
そんな自分のささやかな読書体験の裏側が、こんなにも熱い情熱と、ある種のインスピレーションで支えられていたとは想像もつかなかった。
ぜひ、1年続けていただきたい‼️
見城さん裏話ありすぎてすごすぎ
箕輪さんのコメントにかかれてる、見城さんの言葉が最高に素敵ですね。

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「無理は通すためにある」。僕がよく使う言葉の一つだ。無理は[理が無い]と書く。[理が有る]ことをしたって当たり前だ。[理が無い]ことを成し遂げるから衝撃と鮮やかさがある。そこに大きな結果は付いて来る。だから、人々が無理だと合唱することを選んで無理を通せば仕事も人生も上手く行く。こんなに明白な選択はない。みのわはそれをよく解っている。
良いスカウト、良いマッチメイカーは断られたところからが勝負という。無理だ。ダメだというところからが真骨頂。

僕も口説いてもらったことが何回かあるけども、男が男を口説くのは深みがあります。男が男を口説く。美しい。

毎朝この連載を楽しみにしています。
【第15話】角川書店の「野性時代」編集部で見城徹さんは、直木賞5冊、矢沢永吉『成りあがり』の文庫、ユーミンの『ルージュの伝言』を世に送り出します。それぞれのエピソードに出てくる秘話が面白い。ひょっとして第8話の「5つの反則」を破っているのでは? 心配です。
この連載、一年続いても読みたい!
見城さんの書いた本、読みます!
伝説の仕事がたくさん。
裏話最終回、残念。

伝説は狙って作るもの、を感じさせたくれたここ数日。私も何を狙おうか、ちょっと考える時間を作ろう。
見城さんが時代と寄り添い、時代を創ってきたことがよくわかります。見城さんのような編集者はもう生まれないような気がします。
ユーミンの「卒業写真」、久しぶりに聴いてみたけど泣けてくる〜!

大学卒業後すぐに海外に出てから早20年、大陸を変え五カ国に移り住んで来ましたが、所謂ホームシックになったことはありません。ただ、こういう機会に、ふと日本にいた頃には気にも留めなかったような懐かしい歌を聞くと、望郷の念というか少し切ない気持ちになります。

戦後やバブル崩壊を経て、日本も日本人もかなり変わったため、私が描く故郷は、もう私の頭の中にしかないのかもしれませんが…。

週末の早朝のスイスで、懐かし〜い「昭和」の時代に引き戻され、何やら不思議な気分…
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
株式会社幻冬舎(げんとうしゃ)は日本の出版社。 ウィキペディア

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