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NewsPicks編集部

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こういうコツコツ系の努力を普通にできる人は強い。
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見城氏とは、話が少し遠ざかるが、20世紀少年を桂子の姉から勧められ眺めた一ページ目から、
鳥肌が立った。自分の中学三年がそこに居た。
100%と言って良かった。
半年ほど経って不可解さは増すばかり。
意を決してファンレターを書いた。あらゆる不思議を、あと憶測を、推測を。
二ヶ月後、浦沢直樹が返信をしてくれた。
プロ中のプロの描写で謎を解き明かしてくれる
内容だった。
彼は知っていた。僕が一学年上の放送部に、彼は
陸上部に在籍する東京郊外の府中第四中学校の、
同じ校舎に、通っていた事を。
漫画が音楽を、ドキュメントを、エンタメをここまで表現出来るコンテンツだと実感した。
現在、最も付き合いの長い親友である。
まだまだ手紙での感想を伝えるという手法はありだと思っている。
全てに目を通して感想を送って来るなんて人がいたら絶対会いますね。一歩間違えればストーカーですよ。ふと思いましたけど、成功例があるという事は失敗例もあるんじゃないでしょうか。ここまですごいと落とせなかった作家も知りたい。出禁になった作家さんもいそうです。
もう1つエピソード思い出した。新卒一年目の時に証券マンとして担当エリアにいた資産家に毎日手紙を書いてだ。当時はメールが一般的じゃなかったので全て手書き。1ヶ月ほどたった時、警察から苦情が来ました。。。
LINEの田端さんがオススメしていた『ブランド人になれ』を昨日から読み始めた。

たとえサラリーマンであっても、
会社の看板ではなく、自らがブランドにならなくては生き残れない時代が来たと書いてある。

読み進めるうちに、何年も前からそれを実践してきたのは、見城さんだと思った。

〝僕が自分に課していたのは、とにかく、人ができないことをやろうということだった。上司や同僚ができることをやったって、別に僕のいる意味はない。〟


これは、まさに見城さんの仕事を現すにふさわしい言葉だ。
誰にもできないことをやるから、伝説となり、ブランドになっていく。
そして、ブランドに、金と人が集まる。

僕は、幸運にも近くに最強のお手本がいるので、ブランド人になれる仕事のやり方をしていきたい。


トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ!‪https://www.amazon.co.jp/dp/4484003074/ref=cm_sw_r_tw_awdo_x_fHS4ybSJ2NKC5 @amazonJPより‬
【第11話】角川書店で「人ができないことをやろう」と決意した見城徹さんは、大物人気作家を口説こうとします。「僕は五木寛之さんを落とすと決めた。よし、手紙を書こう」。自分に課した手紙を書くルールが厳しい。相手を落とすのに有効と分かっても、実践できそうにありません。
浪人時代に出会った「青春の門」で「早稲田に行くばい!」と、人生が変わった私にとって五木寛之さんは特別な人。その五木さんに恋い焦がれ、血反吐を吐く思いでラブレターを出し続け、最後に口説き落とした見城さん。朝から痺れる物語りです!
「感想こそ人間関係の最初の一歩」という見城さんの言葉を敷衍すると、「Pickのコメントこそが人間関係の最初の一步」と言えそうです。
人ができないことをやろう=唯一無二の物になる。
僕も意識して、他にない選手になろうと思ってやってきました。他に無ければ、同じ実力だとしても、値段がつく。

どのような働き方をしても、自分の価値を考えていくことが大切です。僕も意識してやっています。

この連載は毎朝楽しみで読んでおります。
しかし、この連載はどの回を取り出してもイイなあ
小室さんは有料会員だったんだ。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。