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NewsPicks編集部

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私自身、これまで何度米国を訪問しているか分かりませんが、違った文化や環境で育った人と「価値観が違う」ということを理解し共有することは難しいですね。理解出来たと思っても、違う場面でまた違いを感じる。その繰り返し。

ただ、対峙していく中で少しずつ見えてくるものもあり、振り返るとその過程は楽しいです。それに、価値観が違うからこそ同じものを見ていても視点が異なることがあり、そこを大切にしたいなと個人的には思います。

日本人同士でも、価値観の違いはありますので、況んや他国・他地域の人をやですね。
一般市民が自国内で買い物をするときに、日本でも米国でも、為替レートなんかほとんど気にしないですね。収入も支出も同じ通貨なら関係ないですからね。でも円安は日本人の購買力を下げるし、ドルで比較される国力も下げる。基軸通貨国の米国とはこの部分で違いが出る。
為替レートについては、確かに日本で暮らしていたらあまり考えなかったですね。
弁護士業でも、海外で日系企業向けに業務をしていると、収入は円/USD/現地通貨、支出は現地通貨、となりやすい。円とベトナムドンはかなりブレるので、為替レートは意識せざるを得ません。
為替の話、本当にわかります。

香港に赴任したころは超円高で、現地通貨ベースでは大して嵩を稼いでいない時期でも連結決算での日本円換算ではかなり頑張っているように見えました。しかし円安になってくると、同じ香港ドルを稼いでいても連結時は目減りしているように見えました。

なので海外法人の成績は、連結での円ベースで前年比較をするのではなく、現地通貨ベースでするよう気をつけています。

まあ拠点間対比は円かドルでするしかないので仕方ないのですが。
最近は、営業利益率などの割合は比較して各拠点の参考にするべきだが、絶対額の比較は大して意味がないのではと実務上で感じています。他拠点が大きいからこの拠点も大きくすべき、とは限らないので。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。