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日経平均株価は反落、TOPIXは3営業日続伸とまちまち。東証1部騰落銘柄数は値上がり979/値下がり863と買い優勢。業種別では情報・通信業、空運業、サービス業が高く、鉱業、金属製品、鉄鋼が安い。東証1部売買高は20.4億株。東証1部売買代金は2.4兆円と2営業日連続で2兆円超え。

為替、ドル円は円買い優勢。朝方の117.43円(8:40)から急速に円が買われ117円を突破。以降午前は116.5円付近でもみ合い。午後はさらに円が買われ一時116.06円(14:30)と116円を突破する寸前の円高水準。

日経平均は寄り付き19,602.10円、前日比+7.94円。前場に日中高値19,615.40円(9:32)。その後は昨日、大発会の上昇の反動、円高が重荷となって利益確定売り優勢、前日比マイナス圏へ。後場に日中安値19,473.28円(14:20)。以降は国内勢の押し目買いが相場を下支え。終値は19,520.69円、前日比-73.47円。

昨日のような大発会の相場がこの1年を占うという論調が散見されますが、これは事実と異なります。実際に2000〜2016年の17年間で大発会で日経平均が上昇した年は12回、下落した年は5回。上昇した年の勝敗は7勝5敗。一方、下落した年の勝敗は3勝2敗。大発会が上昇しようと下落しようと年間通しての騰落は拮抗しているのが現実です。ちなみに2010〜2016年の7年間では大発会で上昇した年は4回、下落した年は3回。上昇した年の勝敗は2勝2敗。一方、下落した年の勝敗は3勝0敗。むしろ下落してくれたほうが良かったようにも思えてしまいます。いずれにしても年頭から一方向に予測を偏らせすぎずに冷静に見極めていく必要がありますね。
TPXはプラスでチャート的にはトレンド維持。個人も買い参戦(買建増)。
ビットコイン高の一方で対ドル元高が気になります(オフショア/CNH人民元動いておりGLOBEXのNK225も下げユーロとかにも波及するかも)。
規模別に見てみると、
大型+0.14%
中型▲0.05%
小型+0.14%
業種別で目立ったところでは、
鉱業▲1.70%、金属製品▲1.18%、鉄鋼▲1.15%、パルプ・紙▲0.84%、非鉄金属▲0.82%など20業種が下落。
情報・通信+1.44%、空運+1.03%、サービス+1.02%、医薬品+1.01%、保険+0.90%など13業種が上昇となりました。
年初からの動きは今年1年を暗示する動きと判断すべきです。まず年明け大発会で21年ぶりの上昇となったということは 今年株式市場は 相当上昇する と思っていいでしょう😄 そのごわずか2日間でドル円相場が118円から115円まで円高に動いたのも今年を象徴する動きと思うべきです。要するに変動率が極めて高いわけです。この傾向は今後ずっと続くと思われます。今年は基本的に株高、ドル高円安、そして金利高 ですがその変動は上下とも極めて大きく、予想外に振れる ということでしょう。
企業競争力が回復していないのに、大事な資産を長期投資できるはずがない。今は官製相場と各国の要人の発言に投機的に金が動いているにすぎない