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NewsPicks編集部

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全24回の連載、皆様お読みいただきありがとうございました。ワークスのいちピッカーとしてお礼申し上げます。(この連載には私まったく絡んでおりませんので、いちピッカーとしてw)

沢山のコメントを拝見していて嬉しかったことがあります。それはワークスがこれまでやってきたこと、事業もそうだし社内の制度もにとてもポジティブな反応をいただけたこと。多くの社員にとっても激励になったと思います。

また今回の連載ではお客様の立場でコメントを頂けた友岡さん、ワークスアルムナイとして(生々しい)コメントを頂けたSakakibaraさん有難うございました。記事の内容をより立体的に捉えることが可能になったと思います。

わたしのつたない超長文にもお付き合いいただき、ありがとうございました。現社員として生々しいリアルな話を伝えるつもりで、書ききりました。

改めまして、皆様どうもありがとうございました!
私の働くエンタープライズITという世界は、GoogleやFacebookの様なクールで楽しい職場とは対極な、ある意味学生さんにも不人気な世界でした。インテグレーターは、日本のビジネスに合わない海外パッケージを何とか売る商売。ましてやソフトウェアベンダーは絶滅危惧種。
ワークスはこういったこれまでのゲームを一変して、日本のエンタープライズITに夢と希望と楽しさをもたらした企業です。

今後のHUEの数的な成功に関しては、製品品質の安定、業務カバレッジの拡大に加えて、既存COMPANYユーザーが全員HUEに早期に移行出来るマーケティング施策が重要です。COMPANYとHUEの2つの異なる製品を維持する事による戦力分散を避ける事が社内的には重要でしょうし、顧客からは「COMPANYで満足なのにワークスの都合で勝手にHUEにシフトした」という見方にどうしてもなってしまいます。どうやってこの部分でWinWinを作るか、既存顧客への何かしらのインセンティブ策が必要に思います。

牧野さんとワークスアプリケーションズ、応援しています!
「課題をどれだけ発見できても、それを解決しなければ意味がありません。正しいことをしようとすれば、必ずそれを阻む条件がでてきます。問題を回避しようとすれば、無難な方向性に向かっていく」は的を射た言葉です。その通りです。出来ない理由を探す人間ではイノベーションは起こせません。僕も自分の仕事はイノベーションを起こせる人材を開拓していくことだと思っています。牧野さんの連載、面白かったです。
経営者が「ポジティブシンカー」であり続けることは重要ですね。
私自身、常に自分に言い聞かせています。

経営者は立場上、社内で常に誰よりもリスクについて考えて危険予測し、事業の細部にまで目を光らせています。

そうすると、社員がだれも気づいていない問題を沢山発見し、解決方法について考える時間が長くなり、どうしても頭がネガティブな感情で覆い隠されがち。

そんな時は、多くの顧客や従業員、株主に応援されていることを思い出し、自分の恵まれた環境に感謝するようにしています。そいういったメンタルのバランスを取る能力が経営者にとっては非常に重要。

「起ってしまったものは仕方がない。どう対処するか、今後どうしたら同じことが二度と起こらないようになるか、この際にきちんと考えましょう。いい機会だ!」くらいのスタンスが良いですね。
牧野さんは、僕が最も尊敬する経営者の一人ですが、中でも好きなのが「ポジティブシンカーであれ」という考え方。
いわゆる「ポジティブシンキング」と違うのは、単に前向き・楽天的、ということではなく、常に「できない理由を考えて諦める」のではなく、「できる方法を考えてやり抜く」という点。

そういう意味では、ポジティブシンカーというよりは、ポジティブドゥーアーと言った方が正しいかもしれません。本当にワクワクする素敵な連載でした。牧野さん、編集部の皆さん、ありがとうございました!

"20年間、マネジメントに向いているのはどんな人間だろうか、とずっと考えてきました。
絶対に必要な要素をひとつだけ挙げるとすれば、それは「ポジティブシンカー」ということだと思います。
どんなに苦しい時でも、困難なことに直面しても、それを突破する方法を考えられること。そうでなければ、リーダーは務まらないでしょう。
課題をどれだけ発見できても、それを解決しなければ意味がありません。正しいことをしようとすれば、必ずそれを阻む条件がでてきます。問題を回避しようとすれば、無難な方向性に向かっていく。
そんな時でも、ポジティブシンカー型のリーダーなら、その阻害要件を排除すればいいと考えられるはずです。"
リーダーはポジティブシンカーたれ。
プロジェクトや会社の方向性、人材を準備するまでがリーダー、動き出したらトラブルシューティングという前提で同意。

大河ドラマのあるプロデューサーさんの講演で。撮影前にほとんどの仕事が終わっており、スタート後は現場でどーんと構えて暇そうにしているのが役割。そして誰よりも、「いい仕事になる、うまく着地する」という態度を示し続けることだとおっしゃってました。

悲観的に準備を念入りにして、スタートしてしまえばポジティブシンカー。

全編通して、グローバル展開する企業トップの人材に対する考え方がリアルに伝わってきて面白かったです。現経営陣が去った後のワークスも楽しみですね。
壮絶な24回でした。
日本の大手システム会社はほとんどがシステムインテグレーションで大きくクラウド、パッケージソフトウエアでの存在感がありません。
連載中にMBOについて触れている箇所もありましたが、やはり再上場はもうないのでしょうか。
大変勉強になる特集でした。宇野さんの特集も然り、このイノベーターズ・ライフはツボ。

会社は大小問わず本当にいろいろなことが起こるので、立ち上げて2年くらいはずっと、気持ちがジェットコースターみたいだったことを思い出した。でもそこからいくつかのきっかけがあって、ここでいう「ポジティブシンカー」になってから、ほとんど動じなくなって、なんとか前進させられるようになった。それは「なんとかなる、そしてなんとかできる」というある種開き直りに近い自信に行き着いたからだと思う。

『20年間、マネジメントに向いているのはどんな人間だろうか、とずっと考えてきました。
絶対に必要な要素をひとつだけ挙げるとすれば、それは「ポジティブシンカー」ということだと思います。どんなに苦しい時でも、困難なことに直面しても、それを突破する方法を考えられること。そうでなければ、リーダーは務まらないでしょう。』
本連載で、ワークスアプリケーションズは、ビジョン、経営、人事、営業・マーケティングが有機的に連動していて、「強い組織」のモデル(目標)をもつことができました。
社内ピッカーの方々による、生々しい現場感が伝わるコメントが、本連載を魅力的にしてくれていましたね。
たくさん刺激を頂きありがとうございました。
牧野さんの連載を読みながら、毎朝元気になっていました。ポジティブシンカーのリーダーは、そうやってプラスのエネルギーを組織に与え続けるのだと感じます。

仕事の上手くいく、いかないの多くは、それに携わる人たちの熱量によると最近強く思っています。だからこそ、メンバーの熱量を高められるリーダーでありたい。

全24回、非常に刺激を受けました。ありがとうございました。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。