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NewsPicks編集部

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階層が深くなると尖った人間の発見が遅れ、中間管理職に潰される。
学生さんが大企業に勤める時の最大のリスクはこれかも知れませんね。創業経営者の顔が見える会社ではこういう事はありませんから。
その意味で誰を昇格させるかは非常に重要。プレーヤーとして一流のメンバーがマネージャーになったは良いが、いつまでも仕事を部下に任せられずマイクロマネジメントに陥り、マネージャーは多忙で遅くまで働き、部下は「あの人みたいにはなりたくない。」と思うような悪循環が生まれがち。
階層化をギリギリまで避けたいというお気持ちはよく分かります。
代表陣への業務報告書を提出しないと殺されますwなので毎月締切にビビりながら書いてますw

個別の事案に触れない、全体の舵取りのためだということは、もう社員はいつも聞いていることです。毎月行うCLOWSは、その時々でテーマが違っていて、たとえば今月のCLOWSは、ワークスの行動指針であるWorks Wayについて、阿部が深く解説。「スピルバーグ(どんな名監督も一人じゃ大作は作れないから巻き込め)をしたいのですが、元来ひとを巻き込むのが苦手で困ってます」など、社員から上がってくる悩みにダイレクトに斬り込む。

写真にある3人写ったCLOWSは2016年12月。あるテーマについて代表陣の中でも意見が割れてて、「これは全社員の前でランチミーティングの様子をさらけ出すチャンスだね」となって、3人で登壇。

見事に
牧野「おれはこう思うんだけど阿部さん、そのへんは?」
阿部「牧野さんの良いところなんだけど、心配しすぎだよそれ。」
牧野「うーん、そうかなあ。石川さんはどう考えるのさ?」

みたいな感じで進行w

そして定期的に行うのが、牧野による「最近、業務報告書で上がってくる話について」です。
少し前だったら、HUEについてまだ勘違いしてるやつがいる!とか、COMPANY担当しててHUEがやりたいやつは、自分の上司が反対したら俺にいってこい!とか。

で、その際に必ずいうのが「個別案件には反応しない、だから思うことは隠さずかけ!『牧野ふざけんな』とかいてくるやつもいるけど、俺は怒らないだろ」と。とまあそれくらい真実の情報を収集するために口を酸っぱくして言っています。
5000人超えてるのか。すごいな。。
変化を起こすためには、大胆な意思決定と緻密な社内コミュニケーションの両方が必要。

・トップダウンで決める時があってもしっかりアフターケアをする
・社内の雰囲気が崩れてないかを常にアンテナを張りチェックする

社内スパイと呼ばれるアドミンスタッフの存在は面白い。取り入れてみたいな。
200人!これはすごい。
次回詳しく話されるのでしょうけれど、短期的な業績を気にしていたら絶対にできないですね。
社内スパイか、なかなか面白いですね。正社員、派遣を問わずアドミ社員、秘書のネットワークは良くも悪くも鋭い。それを上手く使いこなせる経営者は魅力的です。
>私が毎週、本当に業務報告書に目を通しているのか確かめたくて、わざと挑発的なコメントを寄せてくるのもいます。
そんな時はこちらもあえて名指しで呼び出し、コメントの真意を問いただしたりもいます。
そうすると「ホントに読んでるんですね」などと恐縮して去っていく。

この社員のメンタリティいいですねw
社内の情報とコミュニケーションはとにかく量と透明性が肝、社内スパイ制度はイイですね〜
階層化もその通りだと思います。わかっていてちゃんと実践しておられるのがスゴい&創業者ならではですね。
AIがどんどん浸透していくと、社内でも社外でもコミュニケーションがキーワードになってきそうですね。
コミュニケーションスタッフは、本当に大事。
今はそれとなく自分が網羅的にやっているが、やはり相手のポジションを踏まえて言わない人も少なからずいる。
再度設計し直さないとと思う。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。