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ここが会社経営の一番難しいところです。天才型の社員だけでは会社は回らない。いわば「羊軍団」も必要なのですが、この羊軍団は、羊なりに努力(成果ではない)の対価を要求するものです。その折り合いをどうつけるのかが本当に難しい。余裕がある大企業では、羊人材が圧倒的なので、天才型を排除してしまいますが、それでも超非効率な羊軍団の「努力」と「残業」でなんとかしちゃうのです。
相対的にみると努力の成果に差は出る。

しかし、個人に着目してみると、環境次第でその個人の努力の成果も変わってくる。

優れた指導者は関わった選手について、その選手の才能を言い訳にはしないのでは。

優れた指導者が率いるチームは、レギュラーだけではなく、控え選手の成長度合いもかなりのものです。

誰もが一流にはなれないのかもしれませんが、じゃあ指導者はその選手が到達できる一番先まで導けているのか?、を自問自答すべきかと。

それと為末大さんの言葉ですが
「義務は無邪気に勝てず、努力は夢中に勝てない」
「これが私だから」という理由で努力すれば自己実現サイクルがまわり、「あなたが望むから」という理由で努力すれば対人調和サイクルがまわるのでそれらにより充実感や自己肯定感が得られ仕事が楽しくなります。前者のやり方は客を選びますが理解者には絶賛されますし、後者のやり方は多少もやもやするかもしれませんが客を選ばないのが強みです。どちらのタイプもお勧めのやり方を事前に提案し十分説明をすることにより心をひとつにしておけば自己実現と対人調和の両サイクルがまわる可能性が高まり更に楽しい仕事になると思います。
使う側から見た風景とすればCompanyは給与計算エンジンとしては圧倒的な信頼感で広く企業で使われている。日本企業の人事管理については圧倒的な力を持っており顧客の満足度も極めて高い。会計については、昔ははっきり言って評判が良くなかったが、ここ数年でぐっと製品レベルが上がり安心して使える製品となった。ただCompanyはバッチ中心、クライアントサーバ型のオールドスクールテクノロジー。ワークフローの整備もされたがモバイル対応出来ておらず、クラウドとモバイルの今のコンピューティングの世界から見ると、一世代前のシステム。
ここを一気に変えて来たのがHUE。凡人数集めても、HUEは作れません。ERPをGoogleやFacebookのようなテクノロジーで作り変えてしまう挑戦です。
研究者の世界にいると、どうしても才能の存在を仮定しないと、説明できないことがあります(努力はみな一様にしているので大前提です)。ここでいう才能とは、自分の得意なことの質と量です。世界のトップレベルで勝負しようと思うと、それらが他の研究者に対してどれほど競争力を持っているかを過不足なく客観的に知る必要があります。そのための第一歩として、この記事でいうところの牧野さんのように、自分の才能に気づかせてくれる存在が必要です。また同時に、自分の苦手なことも客観的に理解して、それを克服する努力が求められます。これらの両輪がないとワールドクラスでは戦えない、戦う舞台にさえたたせてもらえないことも多いです。大事なことは、主観(思い込み)ではなく客観視できているかどうかですが、これが中々難しい。いまだに試行錯誤しながら確認作業を続けています。
努力すれば誰でも論について、スポーツと芸術は特に厳しいというのが自論。残念ながら、どんなに練習しても、我々凡人が100メートルを9秒台で走ることができませんし、どんなに勉強してもベートーベンのような音楽を作曲することはできません。残念ながら、それは天から与えられた才能だからです。
「埋もれた天才」を発見し、思い切った抜擢をすれば、歴史に残るブレークスルーを創りだす可能性がある。しかしその才能を活かす周囲のサポートがなければ時代に翻弄されて終わる可能性もある。この記事の「努力すれば誰もが一流になれる」というタイトルは、あくまで一人の人間の才能に着眼する発想といえる。「多様性」という時代のキーワードの上澄みの価値を見ている。

しかし人類は既に集合的な段階に入っている。一人ひとりの才能や力は限定されていても、その一つ一つを寄り合わせ、調和させれば、集合的に「一流」となりえる。しかも、個人の価値観や動機、やりがいを一切犠牲にせず。それが「多様性&包摂」という今日の社会デザインのテーマだ。「多様性」だけでは、生存競争を勝ち抜かなければならない孤独な個人に分裂していく。「包摂」のみを強調すれば、個を抑圧する息苦しい世の中になる。「多様性&包摂」によって、全員の居場所ができ、全員に創造の機会が生まれる。
ちょっと古い記事ですが、廣原は彼です。

http://it.impressbm.co.jp/articles/-/11029

新卒の時に部署紹介があって、当時会計プロダクトのゼネラルマネジャーだった廣原が部署紹介をしてました。

淡々と話しながら、ふんだんに盛り込まれるクールなジョークに笑いの絶えないプレゼンでした。と同時に、話し方から超頭良いオーラが出てました。

私は直接仕事をしたことはないですが、記事にある記憶の話は社内でも有名です。記憶しているというより、頭のなかだけで複雑膨大なシステムの設計図を描いてしまうのが凄い。
多くの人が、頭の中にあるものを紙に書き出したときに足りてないところや不整合に気づくものですが。

他にも斬新なのに「なぜそれが今までなかったんだ」と思える機能を作り出すエンジニアや、難しい顧客と絶妙なコミュニケーションでプロジェクトを絶対成功させるコンサルなど、各々が持てる力を発揮できる会社だと思ってます。

いつかのアニュアル全社集会で、COO阿部がこんなことを言ってました。

「個性を活かせ、強みを活かせ。それを邪魔する奴がいたら俺のところに言ってこい。強みを活かすことがもっとも大事」と。
日本人の中での多様性は変な人ばかりな環境でかなり鍛えられたように思います。これからは、国籍が変わった時のチャレンジのフェーズです。阿吽で進んでいたものをどう可視化して、意思疎通をしていくのか、真のダイバーシティが求められています。
努力論って、努力をなんでするのか問題みたいな話なきが。
「一流になれるか」でいったら無理だけど、努力し続ければ、昨日の自分よりも今日の自分が成長してる状態にはなれるとおもう。
この辺の目的がズレたまま議論すると、努力すりゃ意味ない論と努力尊い論がかみ合わないんじゃないかとを
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。