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「勉強ができる人」は、課題を与えられて、それを解決出来る人。
「仕事ができる人」は、自ら課題を抽出して、且つそれを解決出来る人。

条件が一つ増えるので、満たす人が減ります。

サラリーマンで課題抽出や目的思考まで出来ると「あいつは1言ったら5分かる、優秀なやつだ」と言って褒められますが、経営者の場合はこれができないと致命傷で、顧客ニーズにフィットしたサービスを開発できません。

脱サラして起業した場合、多くの人がここで壁にぶつかります。
誰も課題なんて与えてくれないので。
【高橋孝輔】勉強ができた人も、できなかった人も、タックルできる人に育てます。
普段頭キレキレかつリーダーシップがあって仕事のできるスーパーマン上司が、実は夜や週末の社内外接待にて男芸者もできることを初めて知ったときには、「この方本当に格好いい」と思いました
実るほど頭を垂れる稲穂かな。
ライザップにブートキャンプにハンター試験(?)。
見ようによってはシゴキに思えるような行為でも目的意識の高い集団が合意の元に行われているのなら充実感は高い。
昨日より今日。今日より明日と成長が実感できるでしょうから。

過重労働面談をして思うのは疲労が高い人は上の指示がコロコロ変わり、一度掘った穴を埋め、またもう一度掘るような仕事の仕方をしている方が多いように思います。
身体を壊さない程度という条件付きで、このような時期があってもいいかもしれませんね。
実際、そのインターンの様子を取材させて頂きました。
とてつもない倍率で選ばれた学生たちは「自分の限界を試してみたかった」と言います。
誰もが成長したいと思っている。
優秀な学生なら尚更。
その純粋なる欲求を満たしてくれる企業がどれだけあるのだろうと思いました。
学生だからといって、新入社員だからといって、その可能性を見くびってはいけないと思います。
本気で叱ってくれたおじさんに感謝ですね。

みんな、スイッチが入るタイミングがあるんでしょうね。私は、中2のときに、苦労して育ててくれていた母の姿を目の当たりにして、「心配かけちゃいけない」と心底思って、それが人生で一番の転機と思っています。

うちの子供たちはいつ本気になってくれるのだろう?
記事本文にもありますが、ワークスのインターンはこの特待生プログラムを踏襲したものです。大学生が参加できるように1ヵ月にしていて、プログラムの内容もITスキルがっつりではなく、問題解決能力(課題を自ら定義発見して、解決する能力)の要素が強いですが。

3月は私、毎日インターンがっつりですので参加される方は楽しみにしていてください。まだ参加されたことのない学生は、次の機会にぜひ!
「場所はサラリーマンも集う居酒屋。親戚同士で盛り上がっていると、ネクタイをハチマキのように頭に巻き、酔っ払って「イェーイ」と言いながら店に入ってくるサラリーマンが目に入りました。その情けない姿を見て、私は心底幻滅した。もともと大人もサラリーマンも大嫌いでしたから、思わず「こいつら、マジ、最低だな」と声に出して言いました。」

↑ホントそれ。学生が何の憧れも抱けない大人が多数派なことは不幸。「働いてから言え」て親戚の人も、純粋な学生の意見に耳を傾けた方がいい。そもそも働くのと同じくらい勉強するのだって大変です。

いまの大人でどのくらいの人が子供に向かって堂々と「私のようになれ、私のように生きろ」と自信を持って言えるのか
この頃このワークショップを少しお手伝いさせて頂きました。このワークショップに集っていた学生さん達は、当時の多くの学生とは明らかに違うエッジの立った能力的にも精神的にも優秀な方ばかりで、教える側としてもとても楽しかったです。

別の話になりますが、牧野さんが語られておられるように、90年代後半はビジネスと経営戦略が抜本的に変化した時代です。
ハードイシュー→ソフトイシュー
スタティック→ダイナミック
システマティック→ヒューリスティック
と、有効な経営戦略のタイプと方法論が転換したのがこの時代です。
「設計主義」的な方法論では当たり前のアウトプットしか得られず差別化にならない。勝つためには当たり前の合理性を超えたヒューリスティックな要素や非常識な要素が必要になってきた時代です。

そうした流れも的確に捉えておられたのが印象的だったのを記憶しています。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。