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幼少時代に困難を抱えていた人が、どのようにイノベーターになっていったのか関心があります。諦めてしまう人と、それをブースターに出来る人。そのヒントが、この連載にある気がします。
様々な事情で諦めざるを得ない人もいると思いますが、そのような人たちへの何らかの手掛かりもあるかもしれません。

両親どちらかの揺るぎない愛情を感じられれば、ガソリンに出来る可能性も高いのかもしれませんね。
本日から、見城さんの「イノベーターズ・ライフ」始まります。

編集長の佐々木さんも言ってましたが、見城さんほどのイノベーターはいないと思ってます。

あらゆる常識や前例を破壊し、鮮やかな伝説を打ち立て続ける見城さんが、いかにして今の見城徹になったのか。少年時代から全てを振り返っています。

過去の著作にもまったく出ていない話も多いので最高に面白いです!
幼少期の劣等感が人生を成功に導く原動力となるエピソードは多いですね。幼少期から自己肯定感が高い方は周りの評価よりも自分の幸福や充実感を追求するので自然と自己実現や対人調和のサイクルがまわり人生に成功しやすくなります。反対に自己肯定感が低くそれを乗り越えるためにたくさん努力することで結果的に人生が成功しやすくなる方もいます。つまり劣等感や劣悪な環境も立派な反面教師になりうるということです。そう考えると人生で遭遇する様々なプラスの要素もマイナスの要素も、結局は最高の未来のためにあるのかもしれませんね。
自分も小学校のころ「行動評価」全てCだったことがあります。見城社長はイノベーターになり、私は足元にも及びませんが人並みにちゃんと社会人やっています。

っと考えると、あの行動評価って一体何だったんだろう、と思います。
自分はこうした経験がなくフツーに育ったので、自伝は書けないと思った。
若い頃に、もう少し屈折した青春時代を過ごせばよかった。
いよいよ見城さんのイノベーターズ・ライフですね。小学校時代の記憶というのは、意外に年齢を重ねても残りますね。それも「あの日の記憶」というくらい具体的に。

そして、それは大人になる上でも影響を与えるものだと感じます。特に先生からの「評価」というのは、人格全ての評価のごとく大きい。嫌われて低い成績をつけられた時のことは、先生から言われた言葉も含めて、私も今でも鮮明に覚えています。

ここから、どのように見城さんが、この苦しみをバネにされるのか楽しみです。
【第1話】劣等感にまみれた少年時代だったと語る幻冬舎社長の見城徹氏。まるで小説のような人生の幕開けです。
「親はなくとも子は育つ」は真実にあらずですが、「父親はなくとも子は育つ」とは言えると思います。偉大なお母さまですね(見城さんと似ています)。

小学生の頃の先生は、人間に強烈な印象を残すことがよくわかるエピソードでした。私も未だに、小学校3、4年の担任の先生をしばしば思い出します。
見城さんの出身地は今は僕と同じ静岡市。僕が過ごしたときは静岡市と清水市。小糸製作所が出てきたりと親しみが湧きます。

少年時代の劣等感は僕も物凄くあって、それが今の僕の原動力になっています。あの時にあの先生が違う対応をしていたら、また違う自分になっていたのか。今は気合い入れて闘う原動力をくれた故郷に感謝しています。

この連載が物凄く楽しみ!
劣等感、コンプレックス。
人生の推進力として、此れ程に重要な燃料は他に無い気がします。

劣等感・コンプレックスは取り扱いが難しく、一歩間違うと人間がひねくれてしまう。しかしうまく発酵させると、かぐわしい香りする「Grit」に結晶化する。
毒にも薬にもなる、調理しがいのある素材です。

そう考えると、教育のあり方もまだまだ広がりがありそうです。
少年時代、学校の集団生活への不適合を強烈に感じた子供は、その多感な時期に自らの存在意義をひたすら見つめ、劣等感・コンプレックスを発酵させていくわけです。その過程で、それ以上ない辛さを味わい、更に自らのポジションを見つける。受験勉強では学べない、生きる力を養う機会が、そこにはあります。そしてその後の人生の伸び代が大きく変わるわけです。

自分の強みと弱みを知り尽くしてオトナになるのだから、ユニークな立ち位置を追い求める人生になります。その過程で何があっても、あの時の辛さを思い出せば、何でも乗り越えられてしまうんです。

幸せな少年時代が必ずしも幸せな未来を形作るわけでは無い事がわかります。
そう考えると今の教育では無い、新しいカタチが見えてくる気がします。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。