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遠未来ね
全ての技術開発には意義がありますが、大前提として、本件は重大な2点、
①発電本体のエネルギー収支(得られるエネルギー-ロケット等の投入エネルギー)がどうか、
②地球温暖化のエネルギー収支(地表面付近のエネルギーバランス)がどうか、
を明らかにして欲しいです。
(②では地球外から24時間365日エネルギーを送り続ける訳ですから、温暖化を加速します。小規模なら誤差の範囲内ですが、大規模には使えないということです。)

大昔、本件、辛い思いをしました。マイクロ派研究の王道を行ってもらいたいです。

発想を逆転するなら、月面ステーションができるころにエネルギー供給システムとして月軌道衛星の残りかすとして挙げればメイクセンスするのでは。それと、上記②を考えるなら、むしろ地上の温熱を変換してマイクロウエーブで宇宙空間に放出してしまうという方が世のためになるのではないですか?
JAXAの計画にはかなり楽観的な見積もりが入っていると思う。

大型化すれば、費用が半額で運搬量を増えるという不確実性の高い予測込みで計画されていると思う。
(例えば、http://newswitch.jp/p/3154

もちろん技術は進歩するが、計画はある程度悲観的に考えないといけないし、見積もり条件を明示しないといけない。このままだと、東京五輪の様に、思ったよりもコストかかるのではないでしょうか。

そりゃ安く見積もりした方が予算取りやすいですし、一度始めたものはやめにくいので、追加予算も取りやすいですから。
これでサテライトキャノンも開発可能ですね。
結構前からこの構想ありますよね
できたらいいなー
コスト試算が楽観的過ぎないか、というのがベースにありつつ、

実用化はわりと先なので、その時の既存発電・蓄電コストがどうなるか、もあるし
コア技術にイノベーションが起きれば破壊的にコストが安くなる可能性もあるかな。
(皮算用過ぎて、破壊的にコストが高くなるオリンピック費用みたいなのは避けてほしい)

でも、これくらい壮大でわかりやすくて、賛否両論な技術の打ち出し方のほうが、価値は高いだろうな
(コストやデメリットがイメージできないものをあまりイノベーションとは呼ばない気がする)