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大企業が変わるか変わらないかの議論をよくコメントで拝見します。たいてい変わることにネガティブです。変わるかどうかではなく変えるのです。できないと思ってたことができた方が社会は活気付きます。ただ間違うことが証明されているような方法でわざわざやってはいけません。何をすると失敗するかわかれば大組織の変わる社会効率を上げられます。

岡田さんといて一番さすがだなと感じるのはどんなことでも自分の責任で考えることです。どんなにとてつもなく大きな問題で自分には関係なさそう、影響は限定的と思うことでも自分のやれることを考えます。ゴールポスト運びのように1人がサボると皆がサボるのです。

最終的に本丸をどういう工程でもって変えるのか?必ず仮説を持つようにしましょう。この古くさい本丸を間接的にでも直接的でも対象にした面倒くさい議論を多くのイノベーターは好みません。スピードやシンプルさが一気に落ちるからです。たった数年でとてつもない革新が生まれると信じています。その人にとってはそうでしょう。でもそれでは社会全体は変わりません。でも10年で変えれることを過小評価してはいけません。10年という時は、不可能と思うようなとんでもないことが変えられます。数ヶ月や数年単位のブームのようなイノベーションと10年や四半世紀単位の決してセクシーではないイノベーションと、なんとか両方の理解から実現していきましょう。
本業の不振を補うための新規事業は大企業でやる意味が無く、それなら外でやった方がいい、というコメントが胸に刺さりました。
本業の具現化されていない価値を具現化するための新規事業こそ、真のイノベーションだと確かに思います。
スポーツ界のイノベーションと大企業イノベーションは複雑さが異なると思うものの、「大企業イノベーション問題は日本社会イノベーション問題」というのはその通りだと思います。

というか、いつも思うのが、こういった外資系企業の幹部を日本の大企業に招聘する動きがもっと増えれば良いのにと思います。例えば馬場さんをヘッドハントするとかしないと変わりたくても中々変われないというのが現状。その現状を打破する手段の一つが経営者のヘッドハント。
FC今治の未来が明るいのは、岡田さんのビジョンが人々の心を打つ事に加えて、それに賛同する指導者、選手、スポンサー、フロントスタッフの俊英たちが日本各地から世界各国から、どんどん集まってきていることだ。

一方、大企業の新規事業が上手くいかないのは、新規事業にエースを出さない、出せない事が原因だ。

総じて人の問題である。
イノベーションを起こそうとするときに、事業視点だけではなく組織文化を根底から変えていく必要があるのは日々感じるところです。
人、とくに組織は易きに流れるものと割り切り、変化を起こしていく心構えが必要だと自分に言い聞かせるようにしたい。
イノベーションを「新規事業だけ」と経営者が思うことが、間違いの始まりだ。イノベーションは「本業革新と新規事業による新しい価値提供を模索する活動」。そのどちらにも、試行錯誤が付きものだが、組織的な試行錯誤を経営者のコミットの元に行えるかどうかが、勝負の分かれ目。
今いる場所でやれることからやる。中からやれなければ、外から揺さぶる。どちらにせよ、主語は自分自身。
馬場さん、お疲れ様です。明けましておめでとうございます。

岡田さんの話は、直接講演で聞く機会がありました。
この方はサッカーだけを見ているのではないと思いました。
今治のコミュニティ全体の改革を見ている経営者であり、
かつ、哲学がある芸術的な経営者だとおもいます。

この方は、現在の目標を達成した先には、
地域経済に影響を及ぼす更に大きなイノベーションを起こす予感がします。

またどこかで話できるのを楽しみにしています。
おかちゃん

カズを外したときには日本中からブーイングでしたが、今になってみればお考えがよく分かる。

小学生のクソガキ安東がブーブー言ってスミマセンでした。(届いてないけど)
そうだ、今治行かなきゃ
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。