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妻は公人ではないので、是か否かを論ずるまでもありません。歴代市長の『慣例』で、市長は「議会も承認している」と言っているようですが、それは『悪習』というものです。行きたければ、公費ではなく、私費で行くべきです。
市長としての公式行事に夫婦で参加しているのならその部分は問題ないと思うが、テーマパークとか世界遺産は公務とは言えないだろう。公私をキッチリ別けてもらいたい

(追記)
欧米の場合、ソーシャルイベントに既婚者は夫婦で出席するのが普通です。ってか既婚者なのに夫だけとか妻だけの参加はむしろ変です。なので海外で政治家としての公式行事に夫婦で参加すること自体は問題ではないと思います。
今回の出張は目的がなんだかわからんからあれだと思うけど、基本的には首長の妻にも同伴予算付けた方が絶対いいと思う。オフィシャルに。たまに自治体首長のトップ営業に同行することあるんだけど、迎える相手はご夫婦そろっていたりすると、なんかさ、会食の場もしらけるよね。こっち側は通訳の女性がなんとなく奥さんぽいポジションとってカバーしたりとかさ。必要性があれば、制度として運用。グレーはなしだけどね。
こんな細かいカネにうだうだ文句言う時間が無駄。パートナー同伴は首相は良くて、首長はダメというのも論理的に否定するのは難しいし。こんなこと掘ってる暇があったら地元メディアは鹿児島市長の実績がどうかを定期的に評価でもすれば?と思います。法的にNGなら実績関係なくアウトだけど、そうでない前提です。妬みによる足を引っ張る文化ではなく、適切に評価をする厳しい姿勢を見せましょう、メディアも一般市民も。
明確な線引が必要だと思います。

「交流」の場合は妻同伴でもOK。
「視察」の場はOUT。

双方を兼ね備える場合は、それぞれの割合で公費支出を認めればいいと思います。
すべてOK、すべてOUTという両極端な措置は好ましくないでしょう。
パートナー同伴はルール化すればいいんじゃないの?
配偶者同伴のソーシャルという文化には、官だけでなく、一部の民間も理解を示して欲しいと思います。さらに言えば、首長というのは市民を代表した人格として外交をしているのですから、観光地視察も、それが相互交流の促進になるのであれば公務として見ることができます。

問題は、本当に公務にふさわしい観点での視察になっているかということですね。それは報告書がどうとかいう形式要件ではなく、両国のメディアにしっかり前向きに取り上げられて相互交流を促すような動きになっているかです。

もっと言えば、こちらが豪州に行って色々と活動することが、しっかりと「インバウンドへのセールス」になっているかということですね。

その辺を考えて、出張自体のコスパを判断して批判することが必要です。配偶者同伴だから、観光地視察をしたからダメという表面的なダメ出しというのは、ちょっと残念な感じがします。
妻を連れていくのは問題とは思わないが、物見遊山的な内容は問題。その分の交通費や滞在費は自腹にしないといけないだろう。
鹿児島市的には「慣例」かもしれないが、問題は一般的にどうかというところ。市長からすれば、今まで通りの方法でやっていたので悪意はなかったかもしれない。ただ、それでは済まされないこともある。
前任者が泥棒して来ましたから、私も泥棒します!見事なまでの理論です。
西日本新聞の地道な調査報道に拍手を送りたい。