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二輪の扱いだけど、軽四輪のような乗り方ができるビークルは流行る。特に過密な道路事情がある国の場合は。
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参入障壁の高い産業の象徴であった自動車業界にもいよいよオープンイノベーションの波風が立ち始めたということでしょうか。

特にカーデザインの世界はメーカーに所属する限られたデザイナー(世界中で数千人程度)に独占されていたために、他業界(ファッションや建築)のような革新が起こりにくかったのだと思う。ローカルモータースやエリオモータースのクルマはそのきっかけになるのかもしれないですね。エリオモータースの3輪車が$7700で安くないですか?

元来、自動車産業は企画~設計~製造~販売までを垂直統合することで利益を囲い込むことができていたが、それも徐々に崩れつつあるということでしょう。どのメーカーが彼らのような新鋭企業と初めに手を組むのか? 興味があるところですね。
日本でもGLMとか、rimOnOとかあって、やはりハードが絡むと日本は強いなぁ、と思います。

rimOnO
https://kakakumag.com/car/?id=4607

日米の最大の違いはお金の流れで、それに伴い、ビジネスのグランドデザインをする人材がスタートアップ業界にきてないという部分にあって、(まぁ、ニワトリタマゴですけど。)決して日本のものづくりが死んだわけじゃ無いんですよね。
別に自動車業界がアントレプレナーを嫌っているのではなく、資本集約度が高い業界でスタートアップの資本面での制約が大きいから。かつ人の生命を預かる装置という側面から、シリコンバレーが大好きなとりあえず製品を出して問題点があったら後で修正という開発モデルが大きなスケールでは通用しないからです。
ベンチャーが巨人に挑む、破壊的イノベーション。
これまで多数の産業で起きてきましたが、自動車産業で可能か注目しています。

私は技術革新ではなく、ビジネスモデル革新とみています。
顧客が次世代自動車やシェアリングサービスに魅力を感じるか。
また、これまで破壊的イノベーションはBtoBが中心だったのが、BtoC、CtoCで起こるか。

これは社会的な実験ですね。
クルマをより高度化するという、従来の延長線上のモノの考え方からは生まれない大胆な発想が、世の中を変えていくのでしょうね。
ローカルモーターズは、クリス・アンダーソンの名著「MAKERS 21世紀の産業革命が始まる」に登場します。

国防総省DODの支援で軍用車を開発するため12,000名が参加するクラウドソーシングと3Dプリンタ活用で、納期と費用を大幅削減しています。

軍がヴェンチャーを育て、投入する血税を減らす見事なWIN-WINになっています♪

民間転用を含めるとトリプルWINでしょうか👍

オバマ大統領も訪問しています。

https://www.sema.org/sema-enews/2011/26/president-obama-recognizes-local-motors-darpa-and-american-manufacturing-in-speec
技術的なアプローチもそうですが、お金の集め方も大きく変わっていくだろうと個人的には感じています。少し前にアメリカのEilo Motorsという企業がクラウドファンディングで$17Mを調達し記事になっています。

Elio Motors Closes at $17 Million. Touts 50,000 Reservations
http://www.crowdfundinsider.com/2016/02/81236-elio-motors-closes-at-17-million-touts-50000-reservations/

“Three-Wheeling” into the future: Elio Motors
http://interestingengineering.com/three-wheeling-into-future-elio-motors/

事前に予約販売のような形で提供する事で資金を集めるモデルは、従来の自動車産業のあり方を大きく変革させる可能性もあります。車関連のスタートアップは、ソフトウェア技術だけでなくハードも兼ね備えた形で今後出てくるかもしれません。個人的に面白かったのはセルビアなどの国で空飛ぶ車などが開発され、今後資金を集めていくフェーズに移っているということです。

デンマークの友人に聞いたところ、VWやBMWなどの下流工程はドイツ国内ではなく、周辺国で賃金が安い国で担っているため、車を製造する技術などは周辺国で発達することが多く、その技術がそのままスタートアップに応用されているそうです。

今後は従来の量産型だけなく、自由なカスタマイズやポータビリティ性など、デザイン思考や用途に合わせたニーズなどに瞬時に対応し、かつ資金調達もできるプラットフォームが徐々に整いつつあります。

今までは銀行などがお金を出す役割を担っていたのが、大衆に向けて資金を募るマーケティング的な役割がファンドレイズにも重要視されていくようになるでしょう。わかりやすいのが今回のトランプ氏の選挙の例です。
オープンソースっていいですね。資金力がなくても創造力があれば何でもできそうです。うちのようなスタートアップの強い味方です。若い方も是非これを機会に触れてみてはいかがでしょう。きっとその性能にびっくりしますよ。「ええ、これ無料で使えるの???」といった感じです。
自動車業界は転換期ですね
変わること拒んだら死んじゃいますね