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タクシー代わりに救急?実態調べます 消防庁が方針

朝日新聞デジタル
救急車の出動数が増え続ける中、総務省消防庁は、タクシーの代わりに出動を要請するなど必要性が低い利用の実態を調べる方針を固めた。不急の出動を減らすなど、効率的な運用につなげる。2018年にも始める。 …
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実態は分かりませんが、家族を救急車で運ぶために、すごい数の質問を受けて本当に救急車を派遣すべき状況かを確認されました。緊急を要するのにかなりのストレスでしたね。
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病院で待ち構えている立場としては、タクシー代わりに救急車を使ってもイラっとするだけです。もっと大きな問題は、不要不急な救急外来受診のために、本来治療するべき患者の対応が遅れたり、支障が出ることです。多くのERはカツカツで運営されていることを知っておいてほしいと思います。

ここで言っているのは、夜間外来と救急外来を同じように考えている場合の話です。
何度も何度も指摘されている問題ですね。

わかりやすく一律有料として(タクシー代わりにされないくらいの値段で)、貧困な人や重篤な人の場合は、個別に無料にすればいいのではないでしょうか?
いままで実態調べてなかったのが本当ならあきれた話だ。そんなものは調べようと思えば簡単だろうに。不要不急の事態でいちいち呼ばれていたらたまったものではない。万が一不正利用が発覚したら罰金を請求するようなシステムにしたらよい。
私の自治体経験で受けた報告では、常習者と思しき者に対して、帰りは高額の交通費がかかりそうな、隣県等の病院に搬送して、懲らしめたそうです。どこも悪くないのですから、自分で帰るしかないのです。
有料化の議論にもなりそうですが、有料化すれば、お金払ってるのだからという人が出てきそうな気もする。
単にお金をチャージすれば良いと思います。妥当なのは、10,000円あたりですかね。
タクシーよりは高く、命の値段としては安い価格が望ましいです。
社会インフラへのフリーライド(正にフリーライドですね)の中でも、受益者負担による解消がしやすい部類ではないかと思います。
良識に委ねるのも限界が来ている。
これはモラルの問題だろう。救急車は自分ではどうしようもない時に使うもの。基本はタクシー。自分のプライドがルールです。
救急車有料化には大反対の立場だが、緊急性の乏しい、ある意味でモラル・ハザードに近い救急車の利用は頭の痛い課題だ。まずは実態を把握し、それから対応を検討するのがいいだろう。
結果によっては、救急車有料化の議論にも拍車をかけそうですね。