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実は、無神論者であることと、「宗教はとても大事だ」と考える事は矛盾しない。自分は神はいないと思っていても、(共同体・コミュニティ、心のよりどころ、文化の源泉、等としての)宗教の重要さを理解すること、宗教を持つ方の考えを理解することは別、だからだ。自分も同じ考え。

実は、人の心や行動に多大に影響する(しかも見えないもので)宗教には、マーケティングに多いに参考になる側面がある、と社会人になりたての頃から注目してきた。多分、今後もこの考えは変わらない。
宗教は、人間が生きていく上で「心の支え」になるものだと思います。
また、他者に対して優しくなれるきっかけでもありましょう。

個人と社会の役にたつのであれば、宗派は何でもいいでしょう。

「宗教が人間のためにあるのであって、人間が宗教のためにあるのではない」という大原則さえ守られていれば…。
無神論者であることと宗教を大事にしないこととは矛盾しないですよね。

人間はなんらかの形で様々な「理由」を外部化しないとキリがなくなって生きていけないので、どんな無神論者でもある種の信仰から逃れることは出来ません。その効用に気がついて、過去に社会にもたらして来た価値や、長い時を経て残っている体系に、合理性を見出して納得したと言ったところでしょうか。
まあホモ・サピエンスが繁栄したのはフィクションを信じる力ですからね。その中で古くから力を持ったのが宗教と貨幣。「サピエンス全史」オススメ!
宗教とは、その本質は、大きな物語です。イエスを主人公にする物語を繰り返す人々が集まると、その物語が創りあげる空間によって、現実が引き起こされます。仏陀を主人公にする物語を繰り返す人々が集まると、同様に、その物語に沿った現実が引き起こされます。

物語と別個に現実があるのではなく、物語と現実が違いに共振しあっているのです。

これは既存の宗教に限ったことではなく、ひとつの対象に対して、物語が作り上げられると同じ現象が起こります。資本主義も、国を対象としてつくあげられた物語であるから、その国にあった現実を引き寄せます。宗教的なムードをもつ組織が急成長するという理由は、そのメンバーが未来へ向かう物語を疑わないためで、そうすると、物語に沿って無意識に行動しはじめ、物語に沿った都合のいい現実(=フロー現象)を引き寄せてくるからです。

お金も、また宗教です。本来、無価値なものに、価値を見出しているのは、国に対する物語でしかありません。国は、その物語を作りやすくするために、肖像画として、国民が投影しやすいキャラクターを添えます。

物語がぶつかり合うことがあります。一方の物語が崩れたときに、崩されたほうは、新しい物語に取り込まれます。異なる物語のフレームが、共存することはありません。

こうした認識を持っていないまま、お金をもった成功者は、稼いだお金を宗教的メンターに注ぎ込みます。

成功者のダークサイドが、宗教を引き寄せるのです。
宗教も情報の集合ですから決して鵜呑みにしないことが重要です。情報を鵜呑みにすればその情報にコントロールされてしまいますが、どの情報を信じるかを取捨選択できれば自分の人生を自分でコントロールできるからです。

見分け方はまず、自分にとっての真実には必ず喜びが伴います。全身の細胞が震えるように、体が教えてくれることもあります。あとは目の前の情報を「すべてはひとつ」というメッセージと「すべてはバラバラ」というメッセージとに分類するのも手です。当然、前者が真実で後者は嘘です。

組織的宗教は真実と嘘を混ぜ合わせて教典を作ります。真実を組み込まなければ誰も信者が集まりませんし、嘘を組み込まなければみんなすぐ卒業してしまうため組織として存続できなくなるためです。

宗教の中の真実の部分は多くの人を幸せに多くの家庭を笑顔にし多くの死を祝福に変えています。しかし宗教の中の嘘の部分は人々を宗教に依存させ、異なる信念を持つ者同士を争わせ、多くの戦争の温床となっています。
今年入社の新卒の子が宗教とマーケティングをテーマに論文書いてたな。
とても面白いので、今度読ませてもらおうと思ってます!

ブランドロゴやブランドストーリーを考える上で宗教から学べることは多い。
日本の宗教という視点で突き詰めていくと、日本の競争優位性のヒントも得られそう!
ザッカーバーグ氏の宗教に関するライフストーリーの変化は示唆に富んでいる。教義としての宗教ではなく、物語として宗教を生き直しているともいえる。

物語はかつて書かれたものStoryではなく、もっぱら語りNarrativeとして伝承された。そして琵琶法師、巫女、虚無僧などの語り手は、「聖と俗をつなぐメディア」であった。宗教とは何より物語であり、聖なる世界(カミ、ホトケの世界)と俗なる人間界が、分断されず、ひとつながりであることを実感させてくれた。今日の芸能(エンターテインメント)の多くは、「聖と俗をつなぐメディア(霊媒)」が、「俗と俗をつなぐメディア(芸能者)」となったと言われる(以上、加藤秀俊著『メディアの発生―聖と俗をむすぶもの』を参照)。

現代の日本では、宗教はしばしばアレルギー反応をもたれるテーマだ。しかし、宗教心をもつ人がとても多いのも日本人の特徴だ。日本の伝統や文化、自然環境を通して、「聖と俗をむすぶもの」を身体感覚として知っているからだ。現代の宗教の教義は書物化されたStoryであり、本来のいきいきとして語りNarrativeを喪失している。しかし私たちが素朴に実感している宗教心は、「聖と俗」の往還が生命の在り方だということを(無意識的に)知っている。そのことの意味を、既存の宗教から独立して、自在に再編集していくのが現代の物語法の最も大事なテーマでもある。
多くの方が書かれてますが、無神論や不可知論と宗教の大切さを理解することは独立しており、両立しうる事ですし、神とは宗教における一部であって宗教は神の存在だけを言っているものではなく、その多くに人生哲学を内包する。

世界で受け入れられるには、それぞれの人々が何を大切にしていて、それはなぜかを理解することが非常に大事であると思います。
外来患者さんで、「〇〇(某宗教法人)に入ってから気分が落ち着くようになった!」という報告をいただくことは何度かありました。

神様を心の拠り所にするのか、仏様を心の拠り所にするのか、人様を心の拠り所にするのか、いずれにしても依存しすぎない程度の拠り所に宗教がなってくれれば、そして荘司先生の仰せられる通り、争いではなく個人と社会にとってプラスになる心の拠り所であれば宗教でも何でも良いのかなと思うようになりました。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
69.8 兆円

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