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国会議員になって分かったことですが、毎日、議員会館の事務所に、ものすごい数の資料が投げ込まれます。主に役所からですが、あまりにも多くて、読み終えるのも一苦労です。
           
この資料を、すべての議員に配るとなると、一体どのくらいの膨大な量になるのか、役所も含めて、誰も真剣に考えたことがないのが実情です。
                
世の中は、随分と前から「ペーパーレス社会」に向かっているのに、政治の世界だけは相変わらず遅れている典型的な例です。
      
役所の資料は、もちろん税金が使われているわけで、行政の無駄をなくすためにも、タブレットを活用するなどペーパーレス化を進めていかなくてはいけません。
ペーパーレス化は、民間でも進んでいるようで意外に進んでいない。是非国会から世の中を変えて欲しい。
是非法制化してほしい。「国会対応」と呼ばれる事務のほとんどは、「想定問答の作成」と「資料印刷」。通告が早まれば官僚の帰宅が早くなるし、ペーパーレス化すれば大幅な労働時間の短縮となる。本質的な成果は変えずに労働の効率化を図れる。
大賛成です。私自身、訴えてきました。ちなみに、内閣不信任案が提出された場合にも、それを印刷する為に、2時間ほど待ち時間が入ります。あれも、全部ペーパーレスにして、ファイルで遅れば良いと考えます。
国会議員の先生方がこのコメント見ておられのであれば、勝手ながら国家公務員目線で一つお願いがあります。

質問通告の時間をたとえば48時間前にするといったルールを作っていただくことは役人にとってはありがたいのですが、それ以上に委員会が立つ、立たないを与野党の政争の利害で直前まで決められないという事態は是非とも回避をいただきたいです。

世の中的にはあまり知られていないことかもしれませんが、審議拒否ですとか、国会が不正常という時は、本来開かれるはずの委員会が開かれるのかどうかが直前までわかりません。そうすると、質問に対する答弁を作成する立場の役人はやるとなってから国会議員の先生方から質問が届き急仕上げで答弁を作らざるを得ない、、これが実態です。
当然だね。
永田町の議員会館の一つ一つのポストに官僚が紙の資料を投げ込んでいる。霞が関から永田町まで、歩きか自転車で行き、衆議院2つ、参議院と3つの議員会館の上の階から下の階まで。結構いい運動になりますが、効率は?
民進党を始め国会議員の皆様が反対しないことを切に希望します。
印刷コストより、印刷、運搬、配布、廃棄に関わる人件費削減効果も大きそう。
始めるのにおそすぎることはない。
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