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期待したいところです。巻きつけるなど、いままで置けなかったところにおける可能性が高まります。
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衣川さんがコメントで指摘するアクリル樹脂(PMMA)そのものは耐熱性は低く、100℃を超えるような高熱では変形したり溶融してしまう。透明度は無機ガラスより高いのだが…。(光学特性/透明度という面では、透明ポリイミドフィルムよりは余程良いのだろうが…)

JDIがフレキシブル液晶パネルを出せるとすれば、気になるのはコストだろうか。LEDバックライト含め、三星のフレキシブルOLEDとどれくらい競争力があるのか?
三星のフレキシブルOLEDの普及に弾みがつき始めたのは歩留り向上による価格下落やチップセットとのセット販売による値引きなどの面もあり、今後供給能力が高まると予測される三星のフレキシブルOLEDと戦うには供給能力と歩留りとコストの全てにおいてそれなりに担保されなくてはならない。
下記インタビューで触れられていたJDIのフレキシブル液晶。前のインタビューでは18年に投入だった。「17年度」「実用化」ということで量産投入は2018年なのかもしれないが…ずっと研究してきたものと思われるし、消費電力の低さなども気になる点。
https://newspicks.com/news/1890063?ref=user_100438
曲がる液晶パネルに対して必須のテクノロジーとしてスケーリングがあると思います。国内ではdocomoが開発していたと記憶しています。要素技術だけで売り込むよりも、協業して「曲がる液晶パネル(ハード)+スケーリング(ソフト)」とする方が、付加価値が高くWin - Winとなれたりしないかな。
スマートフォンの有機ELに対する否定的な意見は、主にSamusungが多くの端末で採用しているから、という部分が特に日本ではあるような気がします。エッジディスプレイも否定する意見は多いですが、S7の販売比率はedgeの方が高い。販売中止となったが、Note 7ではエッジディスプレイのみとなり、その事が他社との差別化にも繋がっている。毎回の事でもあるけど、Appleが採用すると注目を浴びなかった技術でも、これまでとは違う評価となるケースがあるます。有機ELの場合もAppleがとなれば不評は吹き飛び、評価が一変する事もあり得ます。

焼き付きについては避けられない問題ですが、Samusungの最近の端末では、何かしらの操作をする度に色や表示が変わるなど、長時間同じ表示をしない工夫がされています。Apple Watchでは話題にも上がらないし、焼き付くという話を余り聞かない。私が1年以上使用したNote 5、常時表示モードで殆ど毎日使用のGear S2も今のところ変化は見られません。

JDIのディスプレイか量産されるのは来年度以降。Samusungの有機ELを駆逐するなら、Appleにも採用されるくらいに数を出さないといけない。生産能力も気になります。一晩心配なのはトレンドが変わる事。変わるきっかけはSamusungである可能性が高いが、JDIの曲がる液晶がトレンドを追えるものでなければ、スマートフォン以外の用途がメインになるのではないだろうか。
株式会社ジャパンディスプレイ(英称:Japan Display Inc. 略称はJDI)は、ソニー株式会社・株式会社東芝・株式会社日立製作所の中小型液晶ディスプレイ事業を統合した会社。 ウィキペディア
時価総額
305 億円

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