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どこまで数値化できるのだろうか?局所的に数値化できたとして、その活かし方が見えてないと辛いだろう。
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これは興味津々。そもそも「ワクワク感」とは何だという話ですが、このたびマツダと広島大学の共同研究が可視化に成功した「ワクワク感」は、以下の3軸で定められるそうです。

①活性/非活性(興奮状態の程度)
②快/不快
③未来志向/過去志向

なぜか記事は③について書いてませんが、すなわち「ワクワク」とは、興奮と快さを感じると同時に未来志向である状態のことを指すとのこと。
これらの要素を脳活動や知覚を計測することで、これまで正体不明だった「感性」を可視化する試みはBEI(Brain Emotion Interface)と呼ばれています。

大規模なNRIではなく簡易な脳活動計測期で代替可能なために、用途が広がることが期待されています。
具体的には、「ワクワク感」を理解する自動車やロボット、見てるだけで売上が増える商品パッケージや店舗内装、新しい鬱病診断や予防医療にも活かせるとのことです。

モニター調査結果を頭を悩ませながら分析する従来手法とは全く異なるという意味では、(精度はこれからとはいえ)マーケティング分野への示唆は大きい気がします。
マツダでワクワクというと、Zoom-Zoomが思い出される。これはFord主導のもので、その背景とか①のマツダ金井会長へのインタビューも読んでいただきたい。Fordへの評価は様々だろうが、個人的にはプラスに評価している(②でコメントした点)。
https://newspicks.com/news/1617790?ref=user_100438
https://newspicks.com/news/1956686?ref=user_100438
マーケティング的には、「ワクワク感」の数値化は面白いけど、残念ながら「ワクワク」することや「面白い!」と思うことが、行動に結びつく訳ではない。何を見たり聞いたりすれば脳のドーパミンが出るのか、という10年以上前からの研究も同様。行動に結びつくのは、「ワクワク感」とか「面白い!」の要素が、何らかの行動に結びついてる(私もこれ、やってみたい!等)ことが重要。でないと、「面白かったー!」で終わってしまう。
非常に興味深い記事です。個人は効用最大化を目指して、予讃線を越えないように消費活動をします。しかし、この効用は測ることが出来ないとされてきましたが、脳科学の本で勉強すると、脳内分泌物質の変化が測れたら測定出来そうな気はしていました。例えば、ドーパミンが大量に放出されるときと、ノルアドレナリンが大量に放出されるときでは、人はあきらかに快・不快に違いがあると思われます。これを測定することができれば、工学的に合理性がある商品ばかりでなく、心理学的にワクワクする商品開発に繋がると思います。
ビッグデータやAIによる製品開発に親和性が高そうな研究。

まあでも計算しつくされた気持ちよさには快感を感じないかもしれませんが。

昔ある人が言ってたこと。
「昔とてつもなく美しい女性を抱いた。整形らしいが、全てが黄金比というか、完璧だった。完璧すぎた。だから芸術品にしか見えず、性の対象とはちょっと違った。」
どこまでの精度になるかはさておき、近い将来、人の感情も可視化できるようになっていくんだろうな。それをゴーグルで見ながら話す、みたいな。ずいぶん前に「ココロメガネ」ってオリジナルのファンタジー原作を創ってたんですが、ゴリゴリのSFに変更がよさそうだなぁ(^^;
Zoom-Zoomからムズムズを連想して気持ち悪いのが私です。研究としては面白いですが、ワクワク感を数値化するなら、その成果をまずキャッチコピーに反映して欲しいですね。
で、ほんとうに何をするんだろう。
研究としてはまあ面白いですが。
本当に精緻にワクワク感が測れていくなら、B向けC向け問わず色んな事業に応用できる。個人的には、こういった研究が自動車メーカーから出てくる事自体にワクワクする。
とても面白い研究ですね。ワクワク感は子供の頃は頻繁に感じていた様に思います。ワクワクと聞いて思い出すのが遊園地で列に並んでいる時。どんなんだろうねと言いながら一緒に並んでいる家族や友人と待っているときはとても楽しい気がします。車や家など大きな買い物をするためにカタログや雑誌を見てイメージを膨らませる時も楽しいですね。
マツダ株式会社(英語: Mazda Motor Corporation)は、広島県に本拠を置く日本の自動車メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
5,971 億円

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