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必要なら名前を変えることも重要ですね。ただ、業績回復を求めるあまり、よりブラックにならないことを祈りたいですね。
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原価を安くして廃棄ロスを減らす、いわゆる「鳥貴族路線」で回復しているのですね。
素晴らしい経営努力だと素直に評価したいです。

「ワタミ隠し」という批判は、私は反対です。
過去のことは過去のことで相応の代償を払っています。
現在、安くて美味しい料理を出しているのであれば、会社名やイメージなんて関係ないじゃないですか。
電通よりも前にブラックと批判されたワタミ。改名でしか復調しなかったことは、一度毀損したブランドの立て直しの難しさを物語っています。
事業のヴァリューエンジニアリングを見直しブランドを差し替えて再チャレンジするのは、衰退/毀損した事業を立て直すための合理的で当然の戦略です。
改名/業態転換店で30%以上の売り上げ改善があったというのは、大成功ですね。このまま全店舗にこの戦略を適応してワタミ全体の復活を実現できれば、経営戦略やマーケティングの教科書のケーススタディーになるレベルの成功です。

余談になりますが、これと逆の失敗の典型が「民主党→民進党」の転換でした。
ワタミの経営者の方、戦略チームの方にコンサルティングしてもらったらいいのにと思ってしまいました。
ん?記事を見る限りタイトルにある「批判も」にあたる記述が本文にないですね。
こういうのが産経さんは残念と思います。
唯一あるのは「「新業態への転換が消費者に受けたのでは」という声もある」という、単純な因果を言ったものであり、これがけしからんと言っているコメントなり記事なりの引用はなし
屋号を変えることは全く合理的だし、産経さんへの信頼を(ますます)下げるだけの記事でした・・・
ワタミの不振をブラックとまとめる記事が多いですが、キッカケは業態の陳腐化による事が先です。採用面ではイメージの影響は大きいですが、業態転換の為に屋号を変えるのは必然かと思います。
一度ブラック企業と認定されるとのれんまで変えねばならなくなる、という例。体質改善がなされていなければまた同様のことが起きる。
人間は、感情・印象で動くもの。企業として追求すべきは実態で、過去に問題になった労働実態がちゃんと治っているという前提であれば、屋号を変えて新規ブランドで商売をすることに、何ら問題はないと思う。もちろん、堀部さんがコメントされているように、総合居酒屋という業態の陳腐化、専門店家もあるだろう。逆に有事があったからこそ、新業態への転換を進められた側面もあったかもしれない。
「買い手良し売り手良し世間良し」の「三方良し」とは近江商人の商売道です。

記事のケースは「お客さま良し従業員良し会社良し」そしてその結果として「株主良し」の「四方良し」なんです。素直に褒めて喜ぶべきことでしょう。

ワタミには創業者の色というかブラック感がつきまとっていましたからそれを払拭したいという気持ちはわかります。屋号自体が創業者の名前から取ったものですし。

あとは創業者の「お口」に蓋をしておくことでしょう。この方って何を言い出して水を指すかわからんという不安が拭えませんから。
屋号隠しで批判

というのなら、いろんな会社が批判されてしまいますねえ。。。
普通に経営戦略上の判断・施策でしょう。

Theoryやコントワー・デ・コトニエをグループとしているファーストリテイリングも屋号隠しとか言っちゃうんですか。
http://www.fastretailing.com/jp/group/
時代は専門業態化、高原価化に進んでいます。鳥貴族さんや当社もそうですし、アパレルで言えばユニクロさんが伸びて、百貨店ブランドが衰退していく流れも同様です。
ワタミさんもその流れに乗った訳で当然の変遷に思えますね。
消費の目はより成熟化し、無駄な見栄よりも実を取る傾向は今後とも進んでいくことになるのではないでしょうか。
ワタミ株式会社(英称:Watami Co., Ltd.)は、日本基盤で主に外食産業を事業展開している日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
439 億円

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