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2017年のASEANの見通しについて、まとめました。本日は経済についてです。他の新興国に比べれば概ね堅調な経済成長が続く見込みですが、ここ2,3年言われ続けている経済危機への備えが、米国の利上げの本格化によって必要性が高まってきています。予想外の経済危機がなければ、という前提での堅調ではありますが、日本との関係がますます深くなるASEAN。2017年も引き続き情報発信を続けていきます。明日はASEANの政治編を公開します。
いつもながらわりやすい記事ありがとうございます。
現状の成長、人口構成、産業構造からみて、フィリピン・ベトナムはやはりここ数年は強い伸びを見せるでしょうね。

ベトナムは、TPPが実効しないことによるマイナス影響はあるものの、製造業の投資は堅調ですし、政治も安定しているため、本文にもあるようにGDPの堅調な推移が見込まれます。
RCEPに期待をしても頓挫する可能性もありますが、ASEAN間やその他のFTA(自由貿易協定)の強化でASEAN全体として存在感を示し続けてほしいところです。
ホーチミン・ハノイ証券市場では、この2,3年で公開される国有企業が一気に増えるので株式市場にも期待は高まっています(まだまだ不安定ですが…)。
米国金利上昇に伴う新興国へのインパクト。改めて、川端さんが夏前に書かれた「徹底検証 新興国経済」を読みたいところ。併せて、実際にトランプ下になって実際に長期金利が一気に上がり、FOMCでも12月に利上げも行われた現状で、どういった見方されているかの記事に、来年期待!
川畑さんの分析はいつも網羅的でとても参考になる。先日出した私の来年の予測記事とも整合的。
RCEPは大切です。でも新興国レベルの協定にしかならない。知財・サービス、ITでは難しいでしょう。広域FTAに留まります。でも全力を尽くす必要があります。トランプのアメリカに対するけん制になりますし。
それから忘れてならないのは、TPPです。トランプは何もしないこと以外何もできません。彼には、脱退だとか離脱だとかの権限はないのです。TPP協定30-5条とTPAに明言されています。日本は何時までも説得し続けられるのです。決してTPPを諦めてはならないと思います。
トランプ以降TPPはさっさと諦めて個別の国ごとなFTAをガンガン進めるべき、という論調が多くなってきました。RCEPに日本は貢献し、むしろASEANでの経済連携に取り残されないように焦るべきだと思います。
川端さんの相変わらずのポイントを押さえた解説。参考になります。
全般に高成長が続く感じですかね。資源国インドネシアも5%近い成長予想とはね。それにしても成長予想の高さの割にインフレ率も低い。また、タイの失業率の低さは異常ですね〜。
ASEANは個々の国に政治経済ビジネスそれぞれ個々のドラマがあるモザイク構造構造ですが、並べて鳥瞰図を見ることも大切。
大変良くまとめてもらっています。
参考になります。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。