新着Pick
491Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
一番お伝えしたいポイントは4)マインドセットかなと思います。

英語を身につける過程は地道で普遍的なことの積み重ね。
2017年も、「英語を」勉強する、というよりも「英語で」ビジネス、「英語で」情報収集など、やりたいことやなりたい自分に向かっての努力だと思って、引き続きがんばっていきましょう!
でも関谷さんの英語力は物凄い。私も逐次通訳してもらったことがあるのだが、私の日本語プレゼンより簡潔で分かりやすい英語で話してくれるくらい。プレゼン力が上がります笑
一般的な人が、日常、考えていることを収録すると、4時間ー6時間ぐらいにしかならない。「あなたの人生をすべて語ってくれ」といわれ、収録したとしても、数時間で完了。つまり…、私たちは、同じCDを頭のなかで何回もリピートしているだけであり、実際に記録されているコンテンツ量は少ない。

ということは、頭の中でリピートされている数枚のCD分のコンテンツを、日本語で書き出し、グーグルで自動翻訳、それをネイティブチェックを、しっかりとした英文にしてもらう。その英文を、またネイティブに読んでもらった原稿を、パーソナルテキストにすれば、3ヶ月後には完全にペラペラになれる。

シンプルな英語学習法。

ビジネス英語は、もっとも簡単。
なぜなら、話していることは、毎日同じだから…。

だから、英語力よりも、仕事力。
その仕事内容を、英語で表現できるようにすれば、
気づいたときには、「あの人は、ガイジン」と言われるようになる。
最後のポイント=マインドセットは特に重要。英語に限らずですが、日本人がやたらと他人のことを評論すること、それを本人も気にすること、これがいろいろな日本的ダークサイドの根源になっていると思います。

なにしろ、「継続は力」ですね。
4番目は確かにとても大事ですね。発音の上手下手を「上下の感覚」で捉えては何故ダメなのかというと、「上下の関係性チェック」という日本語デフォルトのロジックが無意識に走っているうちは、ファクト中心、品格中心の英語のリズムに入っていけないからです。
外国語を日本語にする通訳や翻訳家は、機械的な言葉の置き換えをしているわけではない。異文化をつなぐアーティストというのが、その本質ではないだろうか。そしてアートというのはきわめて人間的な創造行為であると思う。英語が話せたり読めたりするにこしたことはないし、機械(AI)が代替してくれるようになれば便利であろう。しかし、人間味あふれる芸術表現としての通訳や翻訳が存在することで、私たちは豊かなローカリティの文化を醸成できる。日本人が日本的文化を維持・発展させられる根幹は、実に日本語を使い続けることにこそ拠っているのだから。
トピック4のマインドセットは、本当に。特に「自分に呪縛をかける効果」を軽視してはならないと思う。世の中色々な英語がある、堂々と使ってみるのが大事。日本語だって産まれた瞬間から完璧にできたわけではなく、思考錯誤してできるようになるわけで。
Let's write comments in English!!
「他人の英語をあーだこーだ言わないこと。」←これは完全同意。日本人はネイティヴぽい英語=英語上手い と思いすぎ。だからショーンKみたいな中身のない奴に騙される。TEDの「NOTHING(How to sound smart)」視聴を勧める。https://tedxinnovations.ted.com/2015/03/13/spotlight-tedx-talk-how-to-sound-smart/

英会話事業に関しては、ライザップのような成果報酬型サービスが増えると思う。英会話教室行った人で英語喋れるようになった人が周りに皆無のため。無論、コスト的に既存の英会話事業で対応するのはキャッシュフロー的に困難。ウェブ媒体がメインになると思う
アウトプットの機会が期せずして増え、日々冷や汗です。通訳や機械は場面ごと選択。なるべく自分で話して真に距離感を縮めたい。
ということで年末年始も精進する予定。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア