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これは「米国はロシアと組んで中国と対峙する。南シナ海にも睨みをきかせる」というメッセージのように思われます。もしこれが実現するとなると、中国の各国へのグリップがどの程度維持されるのかは若干不透明になります。米露vs.中国の代理戦争のようなことが途上国で起こらないことを心から願っています。

代理戦争的なものが起こらない限り、中国の拡大は抑えられないはず。
極めて残念ですが、今の国際情勢は「話し合い」よりも「力の誇示」になっています。
こしうした状態の行き着く先は、過去の歴史に照らしてみれば分かる通り、戦争しかありません。
第三次世界大戦の起こりうる可能性は、依然として高まっていると思われます。
>元々トランプ氏は、米国が世界の警察を本格的に辞めるかのように発言していましたので、私はこのトレンドは続くのであろうと考えていました。

アメリカ政府の財政が逼迫していて、従来のように同盟国の防衛責任を過剰に引き受けることはできない、という点でオバマもトランプも同じですが、一方で、トランプは

『アメリカは世界の警察官を辞めないけれども、警察官でいて欲しければ同盟国はもっとお金を出せ』

的なことを言ってますので、その点は補足しておきます。アメリカは自由世界の防衛については責任を持つが、防衛のコストは同盟国によって公平に負担されなければならないと。それが、GDP2%という最低限必要な国防予算の支出要求なのでしょう(現在、2%を支出している国は、NATO28か国でもたった4か国)。

東南・南アジアについてのコメントではなくてすいません。
米露が中国と直接紛争を起こすという話では無く、両陣営による東南・南アジアでの影響力の攻防を憂慮している内容です。ロシアは米中間での攻防が強まれば存在感が高まり喜びそうです。そして上手に両大国の間で駆け引きをすると思います。ひとまずトランプ側につくのかもしれません。

現在、韓国も米中両方からの圧力を受けて揉みくちゃにされているので、他のアジア諸国でもそうなる可能性はあるでしょう。特にミャンマーなどの野党政権の場合は外交経験不足が露呈し、苦しくなる危険がありそうです。
コメント欄も含めて非常に参考になる記事。ありがたい。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア