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飽食の時代に、お茶漬け上手いなってなる、それが無印良品ですっていうのが全てを物語っている。
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おそらくもう廃番になってますが、僕が無印良品の商品で一番腹落ちしたのが「芯が四角いトイレットペーパー」。実は見たことないのですが(笑)、無印良品のアドバイザリーボードを務める原研哉氏の著書で紹介されていました。
施された工夫は「芯を四角くする」。これだけです。
横から見ると真田家の家紋みたいな感じですが、四角い芯に沿って紙が巻かれるので外縁もなだらかな四角形になっています。

そんなことして何のメリットがあるかというと、①四角く巻いてあるとカラカラ回すのでなく、カタカタと引っかかりがあるので、紙をたくさん使いすぎない。
さらに、②四角く巻いてあると(丸いよりも)配送時に積む時の隙間が減るので、積載効率が改善するそうです。
「な、な、なんて地味な改善なのだ!」と思えるけど、よく考えたら芯を四角く作る手間しかかけてないのだから、ある意味コストリターンはすごいなと感嘆しました。
またこの地味さがたまらないのです。
無印良品は顧客との接点の持ち方が上手すぎて何回もコメントしていますがまだコメントします笑

記事の中にある「お客様の声」を拾う仕組みはMuji Passportアプリにも組み込まれていて、レビューや商品企画に参加するとポイントがもらえる仕組みになっています。また、アプリを起点に購買データを一元化したことによって、チャネルを横断しての売れている商品の特定も早い段階でできる体制を構築しています。「無印良品ではカレーが一番売れていた」というコピーも記憶に新しいですよね。チャネル横断・顧客始点でデータを統合したからこそできることです。
無印、昔からとても好き。ロゴがついているものがそもそも好きではなく、シンプルなものも好き。そして基本的に質が一定いいし、そのコンセプトの背景も好き。本記事に出ている特に「マッシュルーム」については知らなかったが、まさにという感じ。
ブランドは一つのものでできるのではなく、様々なモノ・サービス・体験・ストーリーを時間をかけて構築していくもの。同じものでもスジが通っているか通っていないかで、世界観が全然違うと思うし、簡単にできるものではない。
>3人1組くらいで消費者のお宅を訪問し、リアルな暮らしの中で商品がどのように使われているかを「観察」させて頂くことで課題を見つけ、商品開発のヒントとするというのが原点になっています。

これは「地味ながらスゴイ」商品開発努力だと思います。

会社関係の生の声やアンケートで代用している企業がほとんどではないでしょうか?
顧客の生の姿を複数人で観察する。
なかなかできないことだと思います。
「ファン作りとユーザーの資産化」もいよいよ無印良品の登場です。本題はデジタルマーケティングですがその前にそもそも無印良品とは何か?などファンにはたまらない解説です。ICCカンファレンスで利用する備品(アクリルのボードなど)は無印良品の商品を中心に利用しています! 

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無印のヒストリーについては前会長の松井さんのイノベーターズ・ライフでも色々と知ることができます
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株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
6,539 億円

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