新着Pick
342Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
いやいや、そうじゃないのでは。(現在の)職場での働き方改革を進めると共に、新卒一括採用・終身雇用等、日本的慣行によって転職が不利になるような状況を改善し、労働のmobilityを高め、もって生産性を向上させることの方がはるかに重要でしょう。
こちらも「ようやく」と言った印象です。

本業に支障の出ない副業を全面的に禁止するのは、憲法が保障した「職業選択の自由」に反するというのが判例であり確立した法律実務です。

厚労省が「この分野の監督官庁」だとしたら、この判例が確立した段階で各企業に「全面禁止の就業規則は憲法違反になる」と指導すべきでした。

経済界からの反発があったのかもしれませんが、厚労省は長年の怠慢を反省していただきたいと思います。
安東PROに賛成です。
一つの会社に勤め上げることが前提である制度を改善・改革することがペイ・ナウになり従業員の待遇向上につながっていくと思います。
米国の例もあるが副業は逆に労働強化になる可能性が高い。

まあ、私自身は最初から会社勤めは無理と判断して典型的な日本企業に一度も勤めたことはありませんので、全くの外部コメントになりますが。
<追記>企業生産性と副業の関連性は直接的にあるとは考えにくいですが、多様な働き方が増えるのは三足の草鞋な私からすると嬉しいですし、自ら人生のリスク分散できるのは悪いことでないかと

きたー!生産性を高めるため…つまりは、会社依存人間をへらしたいということでしょうかね。OECD諸国20位の生産性をなんとかしたいのもありますが、マイナス金利で企業年金が苦しく旧来正社員をへらしたいのもあるかとみる
オープンイノベーションが重要性を高め、勤務先の事業の先行きの不確実性も増す時代、働く人が副業・兼業を通じてネットワークを拡げ、多様な能力を磨くことは基本的には良いことだと思います。
ただ、報酬は苦役の見返りという性格を持つブルーワーカー的従業員には合理的だが経営層や自己実現を目指す真のホワイトカラーには馴染まない「時間外勤務規制の強化」、真っ白な新卒を一括採用して会社が仕事を与えて永続雇用する日本型雇用の固定化に繋がる「定年(雇用)延長の強制」、賃金が仕事ではなく年功で決まる日本型雇用のもとでは本質的に成り立たない「同一労働同一賃金」に名を借りた賃金への介入、といった今の雇用制度改革の方向性とは本質的に馴染まないような気がします。
兼業・副業の解禁が馴染むのは、働く人が自ら仕事と働き方(キャリア)を決めて終身雇用に縛られない真の「同一労働同一賃金」が成り立つ雇用慣行の追求、つまり、職業訓練や職業斡旋の一層の開放推進、企業を保護するのでなく企業を離れた従業員を直接保護する雇用保障への切り替え、脱時間給の推進、解雇の金銭解決の許容といった、日本型雇用慣行からの離脱を目指す改革です。
雇用制度に限らず、誰かが良いというものはなんでも取り込んでやってみよう、という行き方を最近の成長戦略に感じます。何にでも積極的なのは一見良いことのように見えますが、互いに矛盾するものを無造作に取り込んで大衆受けするものを残し、選挙民に不人気なものは捨てて行く、というやり方で規制強化や補助金のばら撒きを続けたら、世界第34位とまでに言われるまでに落ち込んだこの国のビジネス環境が更に劣化しかねません。そうなれば企業は日本で人を雇わない。これがそんな流れの一つにならないように念じます。
「過重労働への歯止め策などが課題」とありますが、過重労働と感じたら自由に転職できる環境を作る代わりに時間外勤務の規制強化で対応するのが今の働き方改革の方向性。その中で副業・兼業で収入増を目指せば、当然そんな課題も出てきます。
労働力不足の解消と成長産業への労働力の流入を促すことが目的。副業や兼業をするには、生産性の向上が必須。また、知人で本業の傍ら他の会社を手伝い、その結果、その会社に転職することになった人がいる。このように人材流動化促進にも役立つだろう。

ところで、『厚生労働省の「モデル就業規則」から副業・兼業禁止規定』とあるが、こんなのが書かれていたのを知らなかった。法的にも疑問が持たれている副業禁止規定を国自身が勧めていたのか…
ついに。これぞ「日本版雇用の流動化」でしょう。

ガラパゴス化された日本固有の雇用慣行(終身雇用、年功賃金、企業別労働組合)によって極めて企業依存度の高い日本においていきなり解雇規制の緩和を進めるのは「無理ゲー」ですが、副業を通じた「キャリア自立」が実現できれば、個人の企業依存度が下がり、転職や独立が比較的容易になります。僕が「副業解禁」を声高に叫ぶのは、こうした「無理のない雇用の流動化」を進めたいからです。

一方、副業解禁(に向けた各種法制度の整備)だけでは片手落ちです。なぜなら、日本は労働時間が長すぎるがために「可処分時間」があまりに少なすぎるから、副業をやる時間も、どんな副業をやりたいか、やるべきかを考える時間もないからです。

行き過ぎた長時間労働を是正することで「やらされ仕事」に割く時間を減らして「可処分時間」を増やし、自らやりたいと思えること、内発的動機から生みだされるビジネスに時間を投じられる環境づくりこそ、今の働き方改革で一番求められていることなのだと思っています。

勤務先で任されている仕事に内発的動機を持てるのがもちろんベストですが、基本的には会社の論理で「やるべきこと」が決まってしまうので、必ずしもやりたいことができるとは限らない。そうなった時にやりたいことを諦めるのではなく、副業でチャレンジできる「選択肢」を残すべき、という話です。

「長時間労働の是正」と「副業解禁」は、雇用の流動化・解雇規制の緩和の前提となる「キャリア自立」を実現する上でなくてはならない車の両輪です。

ヤフーさんの取り組み(週休3日制の検討やリモートワーク、副業解禁など)の根底にある思想に触れると、イメージがつかめるかもしれません。
副業の自由化は良いことだけれど、副業の「推進」は総労働強化や単位時間賃金の低下を誘発するので、大反対です。
こういうのを認可していかないとポテンシャルのある人たちは満足しませんよ。
そもそも、長時間労働で疲弊した人間に副業など無理。今の職場で早く帰れるような働かせ方、オペレーションができるようになって初めて意味を為す施策になるのではないか。
新着記事一覧
死は恐れるべきものではない 第1回<日野原重明さんが最後に伝えたかったこと> - 幻冬舎plus
BLOGOS - 最新記事
2Picks
WeGames Japan、『大三国志』でオリジナルうまい棒10万本プレゼントキャンペーンを開始
Social Game Info
2Picks
ランニングにはライバルの影響が大!?
ライフハッカー[日本版]
4Picks
小池知事「テレワーク」体験で呼びかけ
ホウドウキョク
3Picks
歌人・穂村弘インタビュー 『鳥肌が』が第33回講談社エッセイ賞を受賞
PHPオンライン 衆知|PHP研究所
2Picks
眠りが浅い、疲れが取れない、起きるとだるい、そんな症状を改善! 冷湿布睡眠法ほか〜木曜のライフハック記事まとめ
ライフハッカー[日本版]
10Picks
「シーマン人工知能研究所」の斎藤由多加さんにインタビュー。『シーマン』が次世代会話エンジンのヒントになる!?
ギズモード・ジャパン
11Picks
「1つの専門」だけ極めていては、キャリアは“守り”に入ってしまう――東京大学・柳川範之教授が語る「AI時代のキャリアプラン」 - リクナビNEXTジャーナル
リクナビNEXTジャーナル
11Picks
大食いアイドル・もえあずと挑戦!三田線「焼きそば四天王」食べつくしツアー
ハフポスト日本版
2Picks
長時間労働に繋がりやすい職場環境1位「業務の属人化」 2016年の平均総労働時間は1991時間で減少傾向 - キャリコネニュース
BLOGOS - 最新記事
17Picks