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【2017年大予測】NewsPicksで寄稿させていただきました。
俺若者笑
ハイリスクアプローチからポピュレーションアプローチに変わっていくというのは納得感があります。そもそも家庭の経済格差も広がる中で、ハイリスク層の定義・枠組みも広がりつつあるのではないでしょうか。

そうであれば高校全体との連携など広く受け皿となる形態の方が予防的な観点からも良いように思います。

個人的な関心としては、そこにかかる費用をどう社会が捻出していくかにあります。広く一般化するほど、それが特別な支援策とは捉えられなくなるので費用の出所が難しくなるのではないでしょうか。若者の定義も同様で支援すべき対象の現実と、社会のイメージのギャップが広がりすぎると理解を得にくくなる。

いずれにせよ、これからの数年間が大きなポイントになりそうですね。
ライフストーリー論の講義で受講生にかならず出すテーマが、「もはや若くないと実感したのはいくつの時か?」そして「中年とはいくつからいくつまでか?」。

中年は、肉体年齢と精神年齢が釣り合い、それが社会的役割の変化と対応していないと、けっこう辛い時代となる。「中年の危機Midlife Crisis」と呼ばれる大きな通過儀礼が待っているのも中年期の特徴だ。若さを失い、無理が効かなくなる中、家族を持ったり、部下を育てなければならないなど、利己的自己から利他の実践家になり、社会的責任を負うのが中年だからだ。

本記事では、「若年無業者」(ニート)などの政策支援対象年齢を44歳まで広げる考え方が述べられている。実際には44歳といえば「中年真っ盛り」の時である。「若者のロングテール化」が意味していること。それは、肉体年齢が100歳の大台に向けて伸びる中、精神年齢の成熟と、社会的役割の多様化(≒いろいろなライフコースがあってよいということ)がこれまで以上に大事になることだろう。
ワイも「オニーサン」でいけるか?・・え?無理?ですよねえ*(^o^)/*

でもみなさん。会社にたくさんいるあのおっさんたちがみんな若者だと思うと少しは気が楽になりません?・・え?無理?ですよねえ*(^o^)/*
僕は死ぬまで若者のつもりです(笑)

ちなみに年齢を16進法で数えると、若い気がしてくるのでオススメです。僕はまだ21歳です!
各社、採用する人材の幅が広がってるのは実感値としてある。問題は今後。やっぱりダメだ、なのか、良いからもっと広げよう、なのか。
うちも採用の際、40代前半なら「おっ!若者だ!」と思う。笑

運送業界も、人手不足がめちゃくちゃ顕著な業界だが、やはりやり方次第で人はきちんと採用できると思っている。
ここ最近もずっと採用を続けているが、毎月のように新しい方に入社して頂いてるし、たくさんの方に応募もいただく。その中には、10代、20代の人も少なからずいる。

決して人が溢れているとは思わないが、企業側も条件や環境、募集の出し方など工夫の余地はあるんじゃないかな、と思う。
最近の応募傾向を見ていても、求職者がまったくいない、なんてことは全然無いと実感している
Yeah 、まだ若者だ!
地方政治に関わると、まさにタイトルのように言われることはよくあります。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。