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それでも相撲は日本では珍しくグローバル化にも成功して興行的にもうまく行ってる数少ないスポーツなんだよね。コンカッションの問題はでもそのうち大きく報道されそうだな
おっしゃる通りすぎて面白い笑。

まあ、収益的には大相撲は結構安定しているので、マーケティングとかは本人たちが専門家に任せてまでやる必要がないと思えばそれでいいのかも知れません。

ただ、安全面についてはちゃんとマネジメントしないと相撲の存続が危ぶまれますね。
相撲がとても大きな可能性を秘めていることが逆説的にわかる。プロ野球関係者も他山の石として読んでほしい。記者クラブが極端に優遇されているスポーツ業界はどこも同じ傾向にある気がする。
このシリーズは初めて見たけど、スタンフォードフットボール部コーチの河田さんという方が書いているシリーズらしい。初めてだとアメリカ人の記者の記事かと勘違いする。で、要は旧態依然とした相撲界の在り様をクリティカルに見ていらっしゃる、と。それを日本のメディアは全く書かないし、一時週刊ポストが頑張っていたけど、新聞もテレビも取材出来なくなるの怖いので、全く触れないし。そうしたマスコミの在り様が問題だ。
神技と興行は違います。

ラグビーは、体を鍛え、やかんで復活する、防具無用の世界ですが、それとも違うのです。

ちなみに、49ersは大好きです♪
スティーラーズに何度も対峙したレイダーズのケンステブラーの魂にも心酔しました、、、

アメリカンプロフットボールでは、選手は高価な商品なので、大切に大切に管理します。防具で甲殻類のように護る分だけ、脳震盪、頸椎、肘、膝の負傷がクリティカルになり、そのケアに大金を出します。

ラグビーでは、スクラム、ラック、モールと身体接触が必須なので、首の筋肉を含め自分の身体を鍛えて、コンタクトの衝撃を自らの身体で護ります。唯一ヘッドギアで耳と頭部をガードしますが脳震盪にはヤカンの水。

相撲は、締め込み一つだけで、身体を護るものはなし。身体を大きく強くして当たり負けしないよう鍛えに鍛える。個人の戦いなので、怪我して休むと、名前が消える。土俵で直すという文化です。立ち会いのコンタクトは宿命であり、そこが一番難しく厳しい。瞬間怯めば押し込まれる。元横綱は、今でも頭脳と業で幕内で勝てるけれども、立ち会いのキレは難しいと言います。

まさに、立ち会いの瞬間に美学と人生が凝縮されています。

身体一つで戦場の土俵に上がり敗者は消えていくだけ。

神に愛されし者のみが上位を占め、最高位は自らが神体として、君臨する。

この世界を統括するのは、学歴ではなく、神の領域に達した勝利者しかできないでしょう。

興行ビジネスの要素もあるので、他の大金が動くサッカーやプロフットボールなどの競技と比べると、マネジメントが稚拙に見えるのかもしれませんが、他のモノサシを無理に当てはめようとしても、元々の成り立ちが違うでしょう。

おっと、プロフットボールは、ヤード、インチだから、モノサシが違ってアタリマエ♪
現在、日本のスポーツをビジネス化しようという大きな流れの中で、競技統括団体にもっとも不足していると言われるのがビジネス人材です。
その事実が端的に分かるエピソードだと思いました。
もっと商業的にうまく行くポテンシャルがあるのはわかったけど、それでも相撲がなくならないのは何でだろうかと考えてしまった。

将来考えずに入門する人、させる親が多いということ?職業としての選択肢が限られる外国人を取り込んでいること?見る側もまだまだ人気があるということ?

30年後くらいにどうなってるんだろうか。。。
未熟?問題点?どのように発展?
こんな一側面からの、もっともらしそうな意見に惑わされず、しかし驕らず伝統を重んじて未来に繋いで欲しい。

相撲はスポーツじゃない。相撲は相撲。

客観的に見えて、全然冷静じゃない相撲大嫌いな人の意見。