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浮ついた話ではなく、きちんと現実に光を当てていて、すごくありがたい記事。
実際にはここに書いているよりも何倍もヒドイ状況がいくらでもあるので、リードタイムの短縮や当日配送みたいなことを見て、わかったようなことを語っている人もこういったリアルがあるということも頭に入れておいて欲しいな、と思う。

いつも書いている気がするが、なぜドライバーがこんなに割に合わない職業になっているかというと、一つの大きな側面として、コスト最優先主義があるからだ、と思う、

荷主も3PLも末端に対して、コスト最優先主義で、品質よりもコストが安いところに仕事を出す。そこがコンプライアンス守れていようがいなかろうが、関係ない、という態度が、「別にコンプラアイアンス違反でもいいんでしょ、運べれば」、という運送会社を生み出した歴史があると思う。

段々環境は変わってきているとはいえ、まだまだ危機意識が低いところが少なくないという印象。

点呼はしない、社会保険に加入していない、必要な教育していない、労働時間の管理もしていない、そんな運送会社を使っているところが、いきなりちゃんとしたところを使ったら、10%とかそういうレベルじゃなくコストがあがる。荷主もいろんな競争があって大変なのだろうが、短期的にそのコストを支払わないと、長期的にはもっと大きなコストを支払わないといけなくなると思う。
クリスマスの時期に佐川が大規模に遅配になったという報道があったが、ネットの普及に連れてドライバー不足が深刻化してる。

物流の問題はこれから最大の懸念事項になる。働き方改革によってさらにこの問題は深刻化する。物流発のインフレが起きてくるだろう。

便利さが欲しい人はより多くのお金を払って運んでもらうことになり、安く済ませたい人はリアルに買うかコンビニなどの中継地点に取りに行くような時代がすぐそこに迫っている。
自動運転とかロボットに移行して行くしかないんだよね
【必読】「深夜のトラック長距離輸送」(同乗ルポ)
長距離トラック輸送がどんなに深刻な状態になっているかに切り込む記事ですね。

よく見ると「刈屋さん」が書いていることを発見し、納得です。
刈屋さんは、ロジビスで記者をされていた方で、とても熱心な人です。
だから、長距離輸送の現状もよく分かっていますし、その問題の本質もよく理解されています。

物流人材の不足は、業界全体に渡りますが、一番深刻なのは、長距離輸送のトラックドライバー不足です。
第2東名での自動運転も進めていますが、実現しても、日本全体を考えると、受給バランス解消には時間がかかります。

物流は、国力です。電気やガスと同じようなインフラであり、このインフラが機能しなければ、産業誘致にうまく出来なくなります。

消費者レベルでもそうです。
なぜ、ヤマト運輸さんは、懸命に、他社と協業してでも、長距離輸送を共同化し、新型車両を開発するのか。
宅配60億個時代に向けて、長距離幹線輸送がボトルネックになるからです。

このことは、一般の人の目に止まらないから、テレビで取り上げられることも少ないのが現実です。
ぜひ、一人でも多くの人に、この記事を読んで欲しいと思います。
良記事。状況がよく掴める。紙媒体のクオリティ。
この問題は古くて新しい問題です。以前は過積載にしわ寄せされましたが、荷主を含めて警察が本格的に取り組みましたから、解決しました。労働法規の遵守を交通安全問題から、荷主を巻き込んで警察が取り組むしかないでしょうが、世論が動くかです。多分高齢者ドライバー問題が先なのでしょう
良記事。Amazonを使い倒してる身としては只々物流会社へ感謝したい。この働き方に持続可能性があるとは思えない一方、こないに物流需要が増えているのに賃金が増えていない事実に驚愕。物流コストの減少はドライバの労働環境にしわ寄せがいっていることがよく分かった
個人的に協力してること。
・必要な時以外はお急ぎ便は使わない
・ヤマトのマイカレンダーに登録して、再配達を最小限にする。
そろそろコンプライアンス守れてるかどうかの認証機関とか出てきそうだな。。。
あとで