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マネタイズで潤うPPAP - 町村泰貴

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ネット上の動画や画像を無断で転用することは、引用の要件を満たさない限り著作権侵害。引用の要件は難しいことではないが、基本的に二次的著作となるような翻案では引用にはならない。ところが、著作権者がマネタイズにより収益を期待して公開している場合は、複製・公衆送信はもちろん、翻案すら許容される。インターネット時代に見合った著作権のあり方だ。そんな収益モデルと方向性を如実に示したのがPPAPのピコ太郎...
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YouTubeが長い戦いの末にメジャーなメディアの一角として「エコシステム」を形成しつつあるというお話。もとの日経の記事は11月のものですが、興味深いです。

これも、コンテンツIDを使って該当動画を探し出し照合するという、実は「技術の核」があるからできるやり方です。グーグルの「技術力」のおかげ。

いまだに「YouTubeは敵、ネットは敵」とやっている旧態依然の日本のメディアが多いですが、ピコ太郎とエイベックスが身をもって「新しいやり方」を日本でもできることを示したのは素晴らしいですね。(例えば、ジャニーズはネットへの写真露出をさせないので、米国在住の私は、ジャニーズ系の人はほとんど顔を知りません。)