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「オモロイ社長、オモロイ会社」シリーズですが、こういう視点に気づくところがすごいですね。逆に言えば、こっそりやっている方がいいかとも思うのですが、リクルート出身の方々は、露出することで逆に宣伝機会だとお考えなのかもしれません(笑)。世の中には「ニッチ」市場が意外なほどたくさんあって、そこで長年ビジネスをされている方は、ずっと小声でビジネスをされていました。本稿のケースは逆に、新しい仕組みをニッチ市場(斜陽産業)に持ち込んで、伝統的な商品(カレンダー)のままで成長している事例です。

私の経験から、業界が斜陽かどうかは関係ありません。市場がシュリンクしている業績の悪い会社にくると、いつも聞く言葉が、「業界全体がダメ」「この商品は今、売れなくなっている」という言い訳です。だから私からの最初の言葉も「だったら、会社を畳みましょう」となり、「ダメだと思っている社員がいる会社は、そもそもダメです」ときつい言い方をします。大切なことは、業界ではなく、商品でもなく、「お客様になれるはずの方々が不満に思っていることの中で、私たちができそうなことはないですか」という問いへの答えです。もし、ここに何かのヒントがあったなら、会社の再生は不可能ではありません。
「不景気でカレンダーをもらえなくなったが需要はまだまだある」というお話・・ほんとにそうなのかなあ。

銀行や取引先からいただくカレンダーの処分にほんとうに困る。年末の挨拶でいただくのだが季節の慣習だし「気はこころ」だとわかっているのでお断りするわけにもいかず。

しぶちんのわたしは「カレンダーはいらんからそのぶん仕入れを安くしてよ」と思っちゃいます。
カレンダーは紙のものがなくなることはないでしょう。
書き込んだりできて便利ですから。

シュリンクはしながらも、大きな規模の市場ですね。
戦略的に攻めていけば、他社のシェアを奪うことができるということですね。
残存者利益
ITベンダーの営業の方は皆さんこの時期カレンダー持参です。
唯一の例外、それがGoogle。
カレンダーを商品で売ってますからね。
そのうち有効活用されているカレンダーは何百億円分かな。半分くらいは捨てられる運命ですよね。
850億もあるのか。凄いなぁ
今はGoogleカレンダー等がありますが、それでもたまに卓上カレンダーで欲しいものがあります。
カレンダーほど無駄なものはない。腕時計とカレンダー(卓上含め)はここ何年も使ってない。未だに株主だと言うだけでカレンダー送りつけてくる会社は少なくともいるかいらないか聞いてくれ。
ブラジルでは手帳をよくもらいます。