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実感する男性多いのでは
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興味深い記事です。
ただ、母親が、子どもに共感し過ぎて子どもが自分そのものになってしまう、子どもが自分の一部という感覚になってしまうのは非常に危険です。
少年事件、刑事事件をやっていて、男の子場合、性犯罪やストーカーに走る子の多くは母親の影響が強過ぎることが原因の1つで、女の子の場合も、摂食障害、摂食障害に伴う窃盗癖(クレプトマニア)の子は母親との関係に問題があるケースが多いと感じます。
"妊娠すると女性の脳の構造は変化し、赤ちゃんに対してより共感できるように適応している可能性がある、という研究結果が発表された。"

共感するパートの灰白質が小さくなっているのに、より共感するようになるという論理の飛躍がわかりにくいのですが、とにかく変化するという事実だけでも面白い。母体は本当に凄いです。
人の適応力は本当にすごい。身体に明らかな変化があるのだから、脳に変化があってもなんら不思議はない。むしろ、生物学的な変化を伴わない男性がいつ「父親」になるのか興味がある。子どもと過ごした時間の長さと濃度が重要な因子になっていると予想します。
やはり。
男性必見ですね!
ライフストーリー論で多くの人のライフステージ(幼年期、青年期、中年期、老年期)の移行プロセスを語ってもらうと、男性と比べて女性の方が上手に移行し、心身を自然に適応させていく(「美魔女ブーム」などアンチエイジングに過剰にこだわる現象もあるが)。男性は、競争心と支配欲が過剰となりがちで、成熟の象徴である「利己」から「利他」への転換に手間取る。女性が妊娠や出産、あるいは加齢のプロセスで迎える生理的変化は、つらいことも多いと思うが、心の成熟という意味では、恩恵も大きいと思う。男性は、もっと女性の変化に敏感になり、共感力を学ぶ必要がある。
「前頭皮質中央と後部皮質の灰白質、および前頭前皮質と側頭皮質の一部が小さくなっていることを確認した。これらの部位は、脳のなかで社会的認知や共感を感じる領域と重なる。母親が自分の赤ちゃんの画像を見るときに活性化される部分だ。」