新着Pick
1000Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
息をしていなければ人工呼吸器で吸気と呼気を作り、心臓が動いていなければペースメーカーで刺激し、それでもダメならPCPS(経皮的心肺補助装置)とIABP(大動脈内バルーンパンピング)とで血液循環と脈圧を作る。これで生命維持の基盤が整ったら、高カロリー輸液で細胞内に栄養を送り込み、老廃物は透析で身体から除去する。この状況は現実的にあり得ていて、瀕死の状態からの回復を(その望みが薄いとしても)試みているわけです。

>「医学は慢性疾患ひとつひとつを治そうとして失敗してきたのです。失敗してきた原因は、生物学上の老化という、より大きなリスク要因があるからです」

上述したような医療を超高齢者に行ってしまうケースもまれにあります。敢えての延命ではなく、結果としてそうなってしまうこともあるのです。

「老化という大きなリスク」。実はこのリスクを正確に測ることが最も難しく、医療においては担当医が持つ臨床経験やセンスに頼る部分が大きいのが現状です。そして、進歩した医療技術と超高齢者へのそれらの提供で悩まされることが多いです。

不老不死が現実のものとなれば、これらの悩みは無用となるのかもしれませんが…。
寿命は間違いなく伸びていくと思います。会社の定年は、会社のルールに過ぎません。それからの30年、40年の生き方を考えておく必要があると思います。
昔は感染症が死亡原因のトップだったのが、医学の進歩で、現代の死因第1位は癌になりました。この病気の解決に取り組んでいる人達の一端を担っている者として、言っていいのかどうか分かりませんが、やはり不老不死は無理だと思うし、そこは踏み込まなくていいのでは?と感じています。
情緒的な意見ですが、限りある生を精一杯生きたいと思っています。
手段はいろいろあろうが、テクノロジーが「不老」をもたらす方向に向かっていることは疑いない。
 私は、57歳になるが、20年前なら、この歳になると、人をとりまとめる仕事かご意見番的な役割にならざるをえなかっただろう。しかし、今では、それ以外に、最新の論文を読み、先端の研究プレゼンを見て、顧客に訪問し、プログラムを書き、データ分析を担当している。こんなことは現在のテクノロジーがなければ不可能だと思う。
 もしも、1才加齢するのに伴う能力の衰え分より、1年分の技術革新による能力の向上分が大きくなれば、年齢の上昇とともに、能力は一方的に増えていくことになる。これまでは、ある年齢で能力はピークに達し、それ以降能力は低下するということを前提にしてきた。この大前提がくずれる。
 100才を過ぎても、去年より能力が向上している状態が普通になるとしたら何が起きるのだろう。
 これが実現したら、社会の大きな変革を必然的に起こすことは間違いない。
1つの体でずっと生き続ける不老不死よりも、何度も何度も生まれ変わって色々体験した方が楽しいと思います。なぜなら成長こそ人生の醍醐味だからです。例えばドラクエⅢで4キャラともレベル99になってしまったら他にやることがなくなります。その状態でずっとゲームを続けるよりもドラクエⅣをレベル1から新しくやり始める方が遥かに楽しいでしょう。人生もそれと同じです。

また何度も生まれ変わることの意義ですが、そもそも愛とは理解であり、すべての感情の総和です。人は経験したことのないことは理解できず、理解できないものは愛せません。つまり本当の自分=愛への道とは、すべての経験への道ということになります。当然ですが、すべての経験のためには1つの体では足りませんよね。だからみんな何度も何度も生まれ変わるのです。
仏教には、悟りを得るまで6つの苦しみの世界を巡る六道輪廻の世界観がある。下から順番に、地獄道⇒餓鬼道⇒畜生道⇒修羅道⇒人間道⇒天道とされるが、面白いのは人間よりも上位の天人(天界に住む神々)の世界も苦しみの場として描写されていることだ。

人間よりは優れた存在である天人は、苦しみが少なく楽しみが多く、その寿命は人間が実感をもって想像できるより遥かに長い。天人はしかし未だに悟りを開いていないので、長大な寿命は、実はそれ自体が苦しみの源にもなっている。この仏教神話が暗示していることは何だろうか。不老不死は、心の成長・成熟を伴わないと、かえって停滞と苦しみの元になるというのが、基本的な解釈だと思う。

しかしもう一段深いところで、不老不死=永遠につづく時間という時間観念を超えなさい、と言われている気がする。ブッダの悟りは時間のない世界(永遠の今)への超越であったのではないか。生命を今の次元でただ引き延ばすのでなく、いかにより高い次元(肉体そのものから、より精神性に着眼した領域)に引き上げるか。それは、サイエンスやテクノロジーにとって、まったく新しい世界へのパラダイムシフトとなる可能性がある。
人は死にたくない、と同時に不老不死を手に入れたら生きる意味が減弱する。でもひたすら生きるのもティールのいうようにいいかもしれない。安楽死が高じて、死期を選べる日が来るのかもしれない。ではその時なぜ死を選ぶのか。宗教はなくなるのか。
先日、高城剛さんがラジオに出てて、「すでにハーバード大学の研究では、遺伝子を若返らせることに成功していて、世界的にも先進国は30年後には平均年齢100歳になる。いま少子化が進んでいるが、人間の寿命が伸びすぎて、人口が増えすぎないように本能的に制御しているのかもしれない。」と言っていて、これからHuman3.0の時代が来るとも言ってました。この人面白いこと考えるなぁと感心してしまいました。
「ぴんぴんコロリが夢!」と当のオーバー60たちが願う中、不老不死を願う人とは…!?

人類進化と英知の最前線として研究する意味は分かりつつ。
もはや「健康寿命」が最重要が常識の時代。
人類が永遠の命を手に入れる日は近い将来必ず来ると思う。
ただ、それは肉体的な不老不死ではなく、「意識」を別の場所に置き換えるような形で達成されると思っています。これは、生命の定義を「情報処理」と「コピー」の二つ限定した場合ですが。
いずれにせよ、これからどんな時代になるのか楽しみで仕方ない。
さ、二度寝しよ。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア