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Skimmは、ミレニアル世代を相手に、
①特に興味はあるニュースはない
②でも、世の中のことは知っておきたい
③かと言って、面倒くさいのは無理
という3点をうまく押さえたメディア。
(特に①がポイント。
ぶっちゃけ、知りたいニュースなんて明確にはないから、それっぽく万遍なく知れるのが大事。)

でも、そういう一般的かつ便利ポジションになりがちなメディアが、「to Cでモノを売って、そのブランド力だけでモノが売れる」ブランドをどう築いてきたのだろうか?
気になる!
メルマガだけで完結するのではなく、書籍やワインなどにつなげる工夫が素晴らしいです。

「読んで終わる」だけのメルマガは、おそらくどんどん衰退していくでしょう。

「モノ余りの時代」
読者は何を選択すればいいかわからずストレスとなっています。
選択のための適切なアドバイスができれば、十分存在意義があるでしょう。
あくまで「適切」であることが重要ですが。
ちょっと日本では想像できないけど、すごいことになってる。
Meryめざすべきだった見本か。
「「theSkimm」は、NBCニュースに勤務していた女性二人組、カーリー・ゼイキンとダニエル・ワイスバーグが2012年に始めた日刊のメールマガジン。」
ニュースに興味はないがとりあえずざっと知りたい層がターゲット。ヤフトピなんてその最たるものだろう。同時に特定ジャンルを深く掘り下げるメディアもアメリカにはある。ウェブメディアでいえば、日本の一歩も二歩も先を言っている。
面白い。チェックしてみよう。