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FIFAクラブワールドカップ決勝前後に出張で日本に行った際に、日本スポーツやサッカーを支える方々と連日お会いしました。

鹿島アントラーズの奮闘ぶりはさて置き、「2017年大予測」の記事の中でも述べたように、日本サッカーは決して楽観できる状況にはないですが、サッカー界の皆さんの熱気は凄いので、今後の躍進を期待しております!

Go Japan!
やはり気になるのは中国の動き。金満補強と言われても、海外からトップ選手がきて、サッカー熱が高まれば目指す人も増え、どこかでは全く歯が立たなくなる可能性すらありそう
去年の記事ですが、杭州広大の所属選手の年俸が68億という数字があり、Jリーグのトップチームの3倍以上となると、なかなかきつい感じになりそう
そういうことも含め、岡田監督がかなり早い段階で中国のチームの監督になった、というのは凄いことだなあ、と思います
村井チェアマンはそのリーダーたる資質はあると思う
正しい現状認識と明確なビジョンの両方が揃って初めて、正確に課題が抽出され有益な戦略(アクションプラン)が描ける、という事を再認識すべきですね。
世界中どこの主要都市を訪れてもチャイナマネーの凄まじさを感じることばかりだけど、フットボールの世界でもここまで存在感が高まっているとは知らなかった。中国はバスケットでもNBAに定常的にアスリート送り込んでるし、じきに欧州リーグでも活躍する中国人増えそう。
パフォーム(DAZN)に注目してます。あとサッカーは野球と違いIPOも可能ではありファイナンス戦略も要ると思慮。
放映権の分散は視聴者目線ではネガティブに進んでいます。

海外サッカーは一時期のような多くのファンを巻き込んで盛り上がることが少なくなり、有料チャンネルを支払う金額の増大で視聴者を苦しめ、ネット放送は映像の乱れが改善されません。

このままではサッカー業界全体の冷え込みも予想されます。
多額のマネーは入ってきましたが、ファンが離れては元も子もありません。
岡部さんの3つのポイントを踏まえ、「スポーツビジネスの経営者には、ビジネス界から゛天下り゛ではない人が登用される必要がある」という事を付け加えたいです。
Jリーグは長期的視点をしっかり持ってやっていると思うので、このまま着実に進めれば良いと思います。
生まれたときからJリーグがあった世代が親になって、その子供が大きくなって来たらだいぶ文化として浸透するんでしょうね。

ブラジルでは誰もが子供の頃から親に勝手にチームを決められて、そのチームのファンとして生きていく。第二の国籍みたいなものです。なのでチームを持ってない人はいないし、別に選んだわけでもない。

まあサッカーに興味ない人もたくさんいますが。。。。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。