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皆様、御一読頂きまして誠に有り難うございます。来年は日本経済もトランプ新政権の舵取り次第だと思いますが、確かにリスクを追加するとすれば、齋藤さんご指摘の通り中国ですね。秋の共産党大会までは何とかしそうですが、その後は不透明だと思います。
日本経済の潜在成長率は0%台。労働改革を筆頭とするサプライサイドの構造改革でこれを引き上げることなくして日本経済の自立的な回復は見込めません。円安効果がいつまでも経済全体にとってメリットだけであるはずもありません。まずは日本がしっかりと構造改革と財政再建を行なうことなくして、世界の不確実性に立ち向かうことなどできないと考えます。
概ね検討されるべき論点は全て網羅されています。頭の整理には本当に役立つ記事だと思います。

財政出動のいわゆる「真水」が物足りなかったのは残念なところですが、あの財務省相手に安倍さんはよくやっていると思っています。金融政策で日銀は本当によくやったと思うので、ここからは財政出動で政府が頑張る番でしょう。是非、需要喚起策として生き金をたくさん使って欲しいですね。
非常に分かりやすい2016年まとめと2017年の展望で、大変勉強になりました。ありがとうございます。個人的には来年のドイツにおける選挙が気になっています。EUに懐疑的な政党が欧州で乱立する中、EUを牽引しているドイツの動向から目が離せません。
追加リスク要素としては「中国」。一方で解散総選挙控え、日本でも「財政出動や減税=政策転換」「マイナス金利やめ=日銀転換」も想定要。金利動向気になりますし、セクターとしては銀行株に注目してます。
大事なことはやはりファンダメンタル。
ブレクジットやトランプ旋風は不確実性を増しましたが、必ずしも相場に悪影響がありませんでした。やはり起こってみないことにはなんとも言えません。
ポイントが整理でき、大変勉強になりました ( ..)φメモメモ
2016年のプラス成長が輸入の減少(で純輸出が増えたこと)に支えられているというご指摘、その通りですね。振り返ると成長の中身に少し寂しいところのある年でした。「2017年の日本経済は2016年よりやや好転する」とのご指摘に希望を託し、やや、に止まらず、力強く回復する年であって欲しいと念じます。
28.1兆円の景気対策が、真水はさして大きくないにしてもプラスに効くが、下ぶれリスクもあるとのご趣旨、納得です。いずれにしても、景気対策の効果を超えて「構造改革と規制緩和の再加速が期待される」というご指摘が実現して欲しいと大いに期待します。
ただ『法人減税しても賃上げにも設備投資にも消極的な企業への不満が高まっており、企業の内部留保が重要な論点になっている~~~企業の内部留保改革が強力に推進されることが予想される。』といった動きは気になります。企業の経営活動に政府が直接介入する局面が益々増えるようなら「構造改革」に成長への期待は持てません。例えば法人税の引下げで重要なのは実態的な税負担を減らすこと。35.64%だった法人税率を29.74%(28年改正)まで下げたと喧伝する傍ら、外形標準課税や繰越欠損控除の見直しで法人税収は減らさない、という中途半端なことをしていては、企業は日本を離れます。問題は表面的な税率ではなく、全米経済研究所が圧倒的に高いと指摘したこともある我が国の実態的な法人税負担を減らすこと。今の経済情勢の中では、負債に代えて内部留保を資金調達手段とする企業行動は合理的で、表面的な税率改定を口実に内部留保に介入すれば、企業の競争力を削ぐ結果にしかなりません。働き方改革にしてもFTAの締結にしても、付加価値を生み出すには何が重要か、という本質にもう一歩踏み込む必要があるように感じています。
仰せの通りトランプ氏の動きを注視しつつ、「2017年度はアベノミクスの第三の矢である構造改革の加速に期待したい」との思いを共有させて頂きました。^^;
日本経済の最大のリスクは、もう五年近くも結果の出てないアベノミクスが継続されることと
思うのは、私だけなのでしょうか?
経済は米欧中の大きな市場とそこでの政治・社会情勢、そして為替を考えることで捉える。ってことですね。

【市場】景気
【政治・社会情勢】治安、政局、金融政策、産業政策、国家財政
【為替】円、ドル、元、ユーロ、ポンド

みたいな。
PEST分析、と考えると技術動向分析も併せて考える感じになっていくのかな。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。