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良く言われる事だが、イギリス競馬と比べるまでもなく、
カジノもパチンコも競艇も競輪も競馬も、私のイメージでは利用者がダサい!
ダサい感覚が払拭できない限り反対ですね。でも国会で通っちゃったんなら、ここで討論してももうどうにもならないんじゃないの?
反対意見が7割も有るのに、「まず結論ありき」で簡単に審議してさっさと決めちゃう。
日本はダサい国ですから、IRとオシャレな言い方に変えても計画説明しているモノは実現出来ないだろうと思えます。今迄みんなそうだったでしょ?
「四全総」の「国土バラ色計画」の筈が真逆の「地方消滅」です。「首都移転計画」は雲散霧消です。
先進国には当たり前の「都市計画」一つ作れない国なんですから。

日本はこれから出口の見えない超長い右肩下がりの不況になっていくのでカジノ周辺は荒んだエリアになるだろう。或は斜陽日本では計画はまた雲散霧消かも・・。
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カジノという言葉が先行し過ぎているのでしょう。
気にすることはありません。

ラスベガスとはいかないまでも、総合リゾート施設が近所にできたらほとんどの人々が喜ぶはずです。

それでパチンコ屋が流行らなくなれば、もっと喜ぶ人が増えるでしょう(^o^)
統合型リゾート施設に関する説明不足。エンターテイメント施設の一部がカジノであることの理解が進んでいません(シンガポール型IRのカジノの延べ床面積は全体の数%程度)。遅れに遅れた日本のIR法案通過は今がラストチャンスです。政府、マスコミ、関係者による説明が必要です。

【追記】
佐藤優氏によると今回の日露会談は大成功と言ってよいそうです。それは両国が経済協力・領土問題を含む需要項目を交渉する環境が整ったから。即2島返還のような扇情的報道に惑わされない視点も必要です。
IR法案については、個人的に私も積極的に賛成ではない立場ですが(マネーロンダリング等に対応する手立てがないため)、69%の方が反対する理由が気になります。ギャンブル依存症が理由なら、昨今NP内でも盛り上がってる「パチンコも同じやないかい」ということになるので。
【政治】IR推進法に賛成するか、反対するかは別として、一体どれだけの人がIR推進法案について原文や概要を読んだ上でコメントしているのだろうか?「カジノのイメージが先行している」という指摘があるけど、法案原文を読む限りでは「カジノ」という言葉がかなり躍っているわけで、この点を考えると「カジノを推進している」というのが現実ではないだろうか?

添付の法案要綱を読む限りでは今般可決された法案はあくまで「推進法」であるという点に注目すべきだろう。すなわち本法案のみをもってカジノが建設されるわけではないということである。したがって、反対派は可決成立したことを嘆くよりも、今後の関連法の整備過程において問題ある点を法律によって規制することもできるのである。

衆議院提出時法案
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g18501029.htm

要綱
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/youkou/g18501029.htm
これがネットの匿名調査なら違った結果になったであろう。この辺が今のメディアの限界。ランダムな電話の調査ではカジノ法案に賛成ですか?と尋ねられて賛成!と言える人は少ない。トランプ勝利を見誤った時と同じではないか?IR法案をカジノ法案かのように国民に誤解させれば、自ずとこんな調査結果が出てくる。こんな調査ほどあてになら無いものはないし、ポピュリズムそのものだ。
日銀総裁の任期切れも近く、これからアベノミクスと言われる経済政策の実態も問われてくるでしょう。
放射脳がまた騒いでる
今バタバタしてますので細かくは書けませんが、カジノの弊害がどれだけ深刻なのか、韓国にいる私としては憂慮せざるを得ません。

韓国で内国人が出入り出来るカジノを地方僻地に一つだけつくったところ、その一つの売上が残りの全ての市内外人専用カジノの売上を合わせた額に匹敵します。外貨獲得より国民への悪影響が大きすぎます。政府は税収が増えるからやりたがるのは理解出来ますが…

追記:ちまきさん、韓国のカジノだけが中毒性が強いワケでは無いです。日本もパチンコ中毒者の数は一説では5百万人いるとも言われているようですから。但し、パチンコは営業時間内ずっと遊んでも普通は数万円レベルですが、カジノは365日24時間営業の上、掛け金はリミットなんて無いに等しいのです。カジノにハマれば大体の人は1年以内には破産します。韓国でも資産数百億円レベルの金持ちがカジノに通って一文無しになった話などはたくさんあります。自殺、無理心中、犯罪などの問題も出てきます。韓国唯一の国内人用カジノで1年間に50日以上プレイする人を中毒の危険性があると見ていますが、12,000人です。カジノひとつのせいで毎年数千人の個人破産者を輩出しているようなものです。その家族・友人を含むとどれだけの人が苦しんでいるのでしょうね。

ギャンブル中毒は麻薬中毒と同様、治すのは本当に難しい病気なんです。映画に出てくるお洒落な大人の社交場のイメージに騙されてはいけません。

また、カジノビジネスを事業的に成功させるにはハードウェアが素晴らしいだけではダメなんです。外貨獲得の為には一般の外国人観光客をいくら誘致してもたいして儲からず、キモは世界(主に中国)の富豪を誘致する必要があるのです。そのコネクションが日本にはありません。
その為、結局カモるターゲットはピッカーに多い日本人ハイエンド層となります。(笑) 

話が少し長くなりました。今日はこれくらいにしておきます。ではまた~
NPのユーザーと一般世論は少し温度差がありますね。
NPのユーザーは経済的合理性について重きをおき、冷静に分析する方が多いのに対し、一般世論は比較的情緒と断片的な情報をもとに判断しているように思えます。
IR法案については、MICEのような会議はインセンティブ旅行、コンベンション、エンターテイメントといった総合的な産業をつくれないとアトランティックシティ(アメリカ ニュージャージー州にある都市でカジノで栄えたがカジノしかなくすたれたまち)みたいになってしまう。ラスベガスがあそこまでなれたのは、会議場所、コンベンション場所としてのニーズをほりおこせたから。また、日本はただでもパチンコの中毒になっている人がいるから、こうしたカジノ中毒者の防止をどうとるか、例えば海外のひとだけ安く、国内のひとにはたかくするとか対策が必要。また、カジノで稼いだお金は地域の教育にまわすなどクリーンなお金の使い道を明朗会計で行うことで暴力団に流れるなどの流れを阻止しないといけない。