新着Pick
293Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
悪いことでない、むしろ良きことだと思います。
日本の家電メーカーが性能が良くしかも壊れにくい家電製品を作って来たおかげで、テレビも掃除機も電子レンジもトースターもetcも、壊れる前に新製品に買い替える習慣がつきました。

この購買行動が高度経済成長やバブル経済の推進力となった面もありますが、成熟社会を迎えていつまでも「消費は美徳」というものでもないと思います。

特に不便がないモノであれば、愛着を持って使い続けるのは、私は“良きこと”だと思います。
スマートフォン保有率が51%とは驚きました。49%の方々はあの不便な昔通りの生活を今でも送っているのですね…( ノω-、)クスン
壊れるまでの日数が分からないので、大事に使用していた人もいれば、早くに壊れた人もいるかと思います。
毎年新機種が発売されて、毎年売れているiPhoneなどを見ると、一つのものを大事にしているというわけでも無さそうです。
交換時期以外にも興味深いデータがある。交換した端末の扱いが「企業へ売却」の割合が高い。いかにキャリアが機種変の時に高く端末を買い取って顧客を抱え込んでいるかということがわかる。この記事にあるデータからも、日本のスマホ、携帯の契約は他国と比べ独特の文化なのかもしれないと想像できる。
そんなにガラケー使ってる人おおいの?笑
余談だが、毎月ネイルに数千〜万円かけてる女性のスマホ画面がバキバキだと、「なんだかなぁ」と思ってしまう
ブラジルでは壊れたら直して使うので壊れることが買い替えのきっかけにはなりません。
仲良しの経営者が買い換えて3日でiPhone6の画面が粉砕しましたが、機種料金がまだまだ残っていますので、いまだに使っていないiPhone6の料金も払い続けています。
ちなみに今はiPhone5sだそうです。
あまり古くなると使えないアプリも出てくるし、セキュリティ上よくないんではないか?スマホを起点とする新産業勃興の阻害要因とならないか?
「もったいない精神はスマホリサイクルのやり方を改善することで発揮すればよい」という発想転換も必要ではないか?
逆に聞きたいんだけど、液晶が壊れている人って、何をどうすればあんなに壊れるんだろうか?