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まず写真に出てくる髭面の方が、なかなか良い髭で好印象 笑。髭仲間。

冗談はさておき、6000万人の消費をあらゆるポイントで取れるのは素晴らしいのだが、レベルは銀行やカード会社と変わらない。すなわち「購買行動」のみ。

1.GoogleやYahoo、Amazonの強みは、購買前の認知、興味関心レベルの消費者行動を検索やサイト上の動きで補足できるところ
2.GoogleやFacebookの強みは、購買後のshareとそれに対するsearchを補足でき、feedbackが可能となるところ

購買「前」⇒購買「ナウ」⇒購買「後」のプロセスの中で、「ナウ」しか取れないところに、いくら数を取ってもという限界がある。これは多くの決済企業、小売店と同じ悩み。

あとOne to Oneも、スマホを経由でき、Apple ID、Google IDを持つ両社(Paymentまで持ったので更に最強)があまりにも強すぎる。スマホのIDに紐づけてOne to Oneマーケティングができるというのは、非常に強力。

こういう強者と、CCCがどう戦うのか、期待したい。
CCCマーケティングは、次から次へと共同出資会社の設立を進めている。
最近の動きだと、ウエルシアHDやオートバックスとの提携をしていますね。
共同出資会社の設立→データ連携→ネットワーク効果でデータベース拡大→マーケティング精度の強化・・という循環を回している。

データ価値を30年前から持っていた増田さんの凄み。

>CCCの創業者である増田宗昭が、創業時から顧客のデータを活用するという構想を持っていたからです。
>“個人”に向けたマーケティングしか、刺さらない時代

これはまさにそうなんですが、重要なのは消費者行動をストーリーで分析する事です。データを点で見るのではなく、点をつなげて線で見る事がデータ分析でのキーワードになると思います。

簡単に説明すると、ターゲットとなるAさんは、Bという入り口から入って、C、Dを経由してEという目的のものに辿り着くというストーリーを点のデータから導き出し、そのデータを元にして対象となるターゲットの購買行動を細かく分析していきます。

ここの線引きができていないと、単なる点のデータ集めになり、線として生かしていく事が非常に難しくなります。
ビッグデータを活用したマーケティングというのは、重要とみんなわかってはいるものの、採用マーケットでもこれができる!って人はあまりいない印象。
ビッグデータを活用した企画領域のプロフェッショナルとして自分の市場価値を高めたいという人にとっては、CCCの持つ豊富なデータは魅力なのではと思うので、ぜひ応募してみてくださいー!
私はファミマでポイント貯めて、TSUTAYAレンタルでポイント使う行動しかしてません。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(Culture Convenience Club Company, Limited)は、約5000万人の会員データベースを基盤として、「TSUTAYA」(書店・レンタル店)の直営およびフランチャイズ事業、その他のネットエンタテインメント事業、並びに「Tポイント」の運営並びにコンサルティング事業を行う日本の会社である。 ウィキペディア

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