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場所は荒川区ですが、ヨーカ堂の店舗が少ない港区なんかに商品を持っていく役割を果たしてます。
わざわざ店舗のような構造にしているのは、遠くない将来に既存の実店舗をネット通販の専用拠点(ダークストア)に転用していく可能性を踏まえての実験的な側面があるように思います。

【追記】すみません、大事なこと忘れてました。ネットスーパーとして売ろうというのが本音でも、酒類を幅広く売ろうとすると"実在店舗"としての一般酒類小売業免許が必要になります。
このため、実態が倉庫であっても、酒類売場が他の商品と区分されている「小売店舗」の体裁をとっていないと行政手続きが面倒という理由もある気がします。
開設時のプレスリリース以上の情報はないような。
なぜ今記事になっているのでしょう。
https://www.7andi.com/company/news/release/001721.html
イメージとしては製造業のロジスティックスですね。物流会社が完成メーカーのジャストインタイムが合理的に行えるよう、外部倉庫でピッキングして部品を揃えて完成メーカーに出荷する。これを食品に適用している。製造業のSCMから学べることが多いと思う。これは合理的。食品となると難しいのは、賞味期限を考慮した在庫管理でしょう。顧客オーダーと出荷データが顧客単位でシステム管理できる分、在庫管理や需要予測は製造業より有利になる。将来的には店舗を運営するよりも、オペレーションコストは低くなると思う。
ダークストアだと、この店舗構造が勿体無い気がする。物流倉庫でもなく、店舗でもない中途半端なつくりは一番効率が悪いのでは?
1日あたり配送便数23便とは、配達対応時間を10時間とすると平均して30分に1便以上も出ているんですね。カバーエリアの広さがうかがえます。
リアル店舗は、オムニチャネルしないと、ECに売上を取られますから、危機感が必要です。その観点で、7&iの、この投資は良いですね! 危機感が感じられます。
この先、このネットスーパーも合わせた各店舗売上で評価していかないと、ほとんど赤字店舗になってしまいます。
ここで、採算をとって、成功事例を作って、他のエリアでも展開してほしいですね。
そのためには、配送料が採算が取れる料金と配送密度がキーです!
チワワさんのコメントが勉強になります。こういうコメントを見る度にNPの価値を痛感します。
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.01 兆円

業績

株式会社イトーヨーカ堂(イトーヨーカどう、英称:Ito-Yokado Co., Ltd.)は、関東地方を中心に20都道府県に店舗をもつゼネラルマーチャンダイズストア (GMS) 「イトーヨーカドー」を運営する会社。セブン&アイ・ホールディングスの子会社であり中核企業である。 ウィキペディア