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藤田氏についてはいつも感心させられますが、有名な方なのに、それほど前に出ない。かなりの勝負師なのに、人を見下すところがない。彼だからこそ、テレビ局側が全面的に信頼し、AbemaTVに結実したのだと思います。本稿のやりとりにも現れていますが、彼の人柄が、相手をして、やってみようかなと思わせるのでしょう。

振り返れば、通信と放送の融合という機会は多々ありました。しかし、ライブドア然り、楽天然り、そのやり方が相手を硬化させ、うまくいきませんでした。それだけならまだしも、この時の印象のせいで、両者の融合が後にずれこんだのではと感じます。結局、マクロの流れには逆らえないにしても、ミクロでのこじれは流れの中に渦を生じさせます。そのせいで、もったいない数年を過ごしてしまったと思うのは、私だけでしょうか。
さすがに発想がタダモノではない方ですね。

>好きなもの以外を見つけるのが面倒くさいんですよね

これは人間心理をズバリと突いています。
人間は、選択することに疲れてくることが多いのです。
何かを選んだら何かを犠牲にしなければならないし、選ぶこと自体がめんどくさい。

動画配信サービスの欠点はここに尽きるでしょう。
裏の裏を考え抜いた高度な戦略だと思います。
初速かなり金をかけてたけど、いまはひと段落している印象。もっとガツっと金をかける方が個人的にはいいと思うけど、年末年始もアニメとか確実にビューが稼げるコンテンツに重点的に投資していってる。地上波が出来ないような大規模投資をしてオリジナルコンテンツをもっと作っていった方がいいと思うね
映画紹介の生番組に何度か出演させて頂きましたが、原宿のスタジオの雰囲気は非常にテレビ的で楽しかったです。
ネットでTVを観るという感覚が果たしてこれからの若者に受け入れられるのか、答えが出るのはまだ先です。個人が情報発信を行うスタイルに舵を切ったLINE LIVEとは真逆の方向性。個人的には、後者の方が10代の感覚に合っていると思います。

広告主の立場としては、ダウンロード数は多いものの各番組の視聴者数が少なすぎて出稿しづらいのが現状です。テレビスポットの素材をネットでそのまま流すだけという時代も過ぎつつありますし。それより一緒に番組作りたいです。
AbemaTVはすごい。文句なしにすごいと思う。10年前からテレビとネット企業はもっと組むべきだ、と堀江さん出なくともみんな思っていたはずです。それをやってのけた。しかもまさかといっては失礼ですがサイバーエージェントが伝統的な企業とやるとは。もっと伝統的な産業と喧嘩するイメージでしたから。
テレビ朝日も本当にすごいと思います。競合が既存事業とのカニバリを気にしている隙に。スマホはしばらくの間(PCがそうだったように)色々なことのプラットフォームになるでしょうから、そこでのコンテンツ消費傾向を把握することなどが出来て、上質なコンテンツ作りのノウハウが溜まり、一気に先行者利益を獲得することになると思います。
AbemaTV のダウンロード数は、広告投下と、abematimes大量によるSEOとメディア露出。
ここが非常にいい戦略ですね。spotlightやった甲斐がありましたね。
テレビでやっていることをそのまま書き下すのは、頭使わなくてもできる。
たとえば地上波をずっと書き下すメディアができたらテレビ局に訴えられると思うが、自社メディアだからできること。
AbemaTVが1000万ダウンロードといっても、利用していないユーザーもいるので、MAU(月間利用者数)やDAU(日別利用者数)を知りたいところですね。夏ごろに大学生に聞いた感じでは、利用者は騒がれているほど多くないという印象でした。

競合についても、全く同じ形態のサービスという意味では唯一かもしれませんが、ネット上の動画サービスという点では、YouTubeやニコ動、Hulu、Netflix、Facebook Live、ホウドウキョクなんかもAbemaTVの競合なんだろうなと思います。

ただ、投資額は本当にすごいので、どこまでやれるのか、興味しんしんです。
和製Netflixを目指すのですね。確かに簡単に黒字化できないと思いますし、腰を据えて取り組む事業だと思います。
各著書なども読んでおりますが、藤田社長のビジネスに取り組む姿勢、尊敬しています。
ホリエモンのニッポン放送買収騒ぎで、ネット恐怖症になっていたテレビ業界が、huluやnetflixなどの「黒船」がきっかけで、ネット配信に動き始めていますね。サイバーAは若手社員への権限移譲と、UI/UXのクオリティーが素晴らしい会社だと感じてます。藤田さんの勝負勘の良さも含めて、AbemaTVは成功しそうな匂いが漂っています。