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投資支援先MFS社は、金融x不動産、テクノロジーxリアル、ウェブx店舗、ビックデータ分析x手厚いコンサルティング、と様々な掛け算で事業運営しています。この掛け算こそが中長期の競争優位性になるものですが、それを成し遂げられる経営陣は稀有で、正にドリームチームです。

対象は200兆円の住宅ローン市場、そしてビックデータを使った幅広い金融事業。記事でも少し触れていますが、これから次々と新サービスをローンチしていきます。

フィンテックの中でも特に大きな市場での挑戦にワクワクする方、そして個人としてのスキル急成長を求める方をお待ちしています!
この企画とは別の時に話しを聞いたことがありますが、派手さはないけど、安定したビジネスだなと感じました。IT企業でありながら、店舗も作ってリアルも合わせて仕掛けていく、姿勢が好きです。
グロービス支援先のMFS。今まさに進行中の、第四次産業革命ともいうべきネットがリアルに染み出し、リアルの産業の在り方を大きく変えるという動き。

ネットがリアルに染み出す系の事業機会の特徴としては
1) ネットだけでもダメ、リアルだけでもダメ: ネットやITをうまく活用して産業を変えていくだけに、その産業のオペレーションの泥臭い深い部分まで精通していないと、その業界の負が正しく理解できない。一方で、旧来のリアル完結のモデルだと何も変わらず、ネットを活用してマーケティングやユーザの資産化を行うことに精通していないといけない。

2) 巨人と無為に喧嘩してもダメ: 旧来のモデルで成功している巨人を殺しにいくと、彼らも生存のために必死に抵抗し、その危機感がイノベーションのジレンマを超えるきっかけになりうる。うまく既存のプレーヤーの仕組みに乗っかる所は乗っかり、お互いにWin-Winになるようなスキームを構築することが重要。

リアルに染み出すネットが、ベンチャーにとっても、再成長を志向する大企業にとっても、大きな機会、直近の主戦場となるのは間違いないだろう。
冒頭にあるように、そもそもコンシューマーファイナンスは「知識のない人が損をする」という構造なのでしょうね。

似たようなモデルで自動車ローンと刻々と変化する買取価格データを組み合わせたユーザーの利益(中古車業者やローン会社の利益ではなく)を考えたビジネスもありそうだが。
ほけんの窓口の不動産版というイメージでしょうか。私はライトアセット志向なので今も賃貸ですが、住宅ローンを組む際には行ってみようかなと。

対面による個人データの収集という泥臭さとプロフェッショナルスキルの組み合わせがいかにもGCPさんにハマりそう。IPOまでは問題なく進めそうな印象です。
こういう渋い業界やビジネスモデル、大好きですね。
ユーザーとしては嬉しいサービス。事務手続き代行もやってくれたら尚更。一方、銀行からすると、今でも超がつくほどの低金利なのに、さらにダンピングを持ちかけられる可能性があるサービス。市場そのものを縮小させることに繋がるのではないかという懸念もあるが…楽しみですね。