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視覚障害じゃなくても役立ちそう
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建設・建築分野はあまり詳しくないのですが、
清水建設は、「シミズドリーム」のコーナーがすごく未来志向なので
すきな企業の1つです。
http://www.shimz.co.jp/theme/dream/

多様性の許容をどう実践するか?において
徹底的に相手方の状況を理解しようとするスタンス、
想像をやめない、というところに根差してる記事。

あと、この記事がIBMのオウンドメディア(MUGENDAI)に掲載されてることも、いいアクションだなーと思います。
骨伝導のアイデアはワークショップやってるとよく出るんですが、ここまで実装可能になってきたんですね。
てか、スマホでなくても白杖も一緒にデジタル化したらいいのにと思う。白杖IoT。
また一歩、最新技術により可能性が広がったように思います(^^)

この記事にもあったように、視覚障がい者の多くが頭の中で立体地図を描いています。
でも、その地図を描く為には周りの情報を十分に得る為の反復練習が必要。
例えば初めて会社に通う際には、何度か付添人と一緒に通い、周りの状況や目印間の歩数を確認して、慣れる必要がありました。
でも、今回の記事の技術が汎用化されれば、初めての場所にも付添人無しで行けそうです。

もう少し欲を言えば、旅行やデートにも活用できるような機能があれば良いなぁと思います。
視覚障がい者は、一緒に歩く人との会話を通じ、周囲の環境を想像する事で、旅行を楽しんでいます。
もしも周囲の景色や、その地域の歴史も説明しながら、目的地に向かえるような機能があれば、視覚障がい者が一人で旅行を楽しめる日が来るかもしれません。

そこまでいくと、障がいが無い人も使いたくなるような素晴らしい商品になりそうですね!
そうか、機能的には盲導犬の変わりになりうるんですね。あとは犬に癒される部分をどうするかですかね。

しかもスマフォならひとつのアプリをどんどん改良していけばよいので広がりの早さが魅力的です。
実用化が進むといいですね。/
清水建設株式会社(しみずけんせつ)は、1804年(文化元年)に創業、東京都に本社がある大手総合建設会社(ゼネコン)。 ウィキペディア
時価総額
7,349 億円

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