新着Pick

ドローン宅配実験へ「ゼロベース特区」創設検討

読売新聞
政府の国家戦略特区諮問会議は、小型無人機「ドローン」を使った宅配事業や自動走行車の早期実用化のための実証実験を原則として自由に行える「ゼロベース特区」の創設を検討する方針を固めた。
178Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
最終的には過疎地域での薬処方など医療支援での形で応用できる。流行りの遠隔診療とドローンを合わせれば、究極の遠隔医療が実現できる。
ただ、特区が少なすぎる。まずは娯楽目的での規制緩和を行い、市場を大きくしたほうが良いのではないかな。
→地元の徳島は特区があるらしい。知事さすが!
http://www.drone-enterprise.com/blog/1808
ゼロベース特区には好感が持てる。しかし創設検討ではなく、すぐに実現して欲しい。先日の官民データ活用推進基本法など、重要法案にも関わらず、わずか10日で成立した。今日では自動車の自動運転も活発に実験が行われているが、この実験が遅れたのはせいふの規制があったからだ。その規制がなくなるやいなや、自動車メーカーは素晴らしい勢いで研究開発を推進している。ドローン宅配も同様なことにならぬよう、政府には素早い成立を期待したい。

関連記事:https://newspicks.com/news/1942492/
これはどんどん進めてほしい
いいですね。国内も着実に進んでますが、実証実験はまだまだ大変。今回はドローンだけでなく自動運転もセットの上で、自由に実証実験が可能に。実用化が楽しみです。
センサーを付けて建物や障害物を避けるだけではまだリスクヘッジが足りません。
テスラの自動運転は空中ではなく二次元なのにも関わらず死亡事故が起きている。(ぶつかったの白色のトラックに突っ込んだらしいので街のスキャンでは対応できなかったけど)
3次元の空間は現時点ではドローンや移動物体への衝突リスクと同様に建物や電線への衝突リスクをヘッジしなきゃいけない。
私が思うに、街を全て予め3Dスキャンしておくことが手っ取り早い。
実証実験はドンドン進めるべきですが、毎度のことですが、採算性を十分に考慮した出口戦略の早期提示を望みます。
「実験」に意義があるようです。役所に入った時、CVSやチューブ輸送等交通に関するアイデア等がだされ、予算が付き、学者等が大いに論議しましたが、交通評論家の角本良平氏はいつも冷静に、これらはものにならないと論評していたことを思い出します。それに比べて通信手段は日進月歩でした。
日本は規制もドローン自体もまだまだ問題は多くありますが、トライアンドエラーで進めていくためにも「ゼロベース特区」の創設、拡大は必要になってくると思う。