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ローソンは三菱商事が50.1%を保有して子会社化する方向であり、商事から社長を迎えるのはそれに沿ったものであると思います。もちろんローソンにとって商事の子会社になることにより、玉塚さんが言うように「三菱商事の豊富な人材やリソースを活用できれば」という大きなメリットがあることは確かでしょう。しかし、その一方で、親子上場かつ商事の子会社ともなると、少数株主との利益相反が深刻化する問題があり、コーポレートガバナンス上は好ましいとは言えません。もし商事の子会社になるのであれば、100%子会社化すべきでしょう。

銀行業への進出という部分については、フィンテックの時代にどこまで現金経済圏が続くのかを踏まえて是非先進的な検討をと思います。
ローソンでは切手が買えてポストも店内にある。
お陰で遠くにある郵便局に行かなくて済んでいます。
暮らしのコンシェルジュ、暮らしの物理的ポータルサイト、ロジスティックスのユーザーインターフェースとしての発展を期待しています。
セブンイレブンと三井物産がサプライチェーンの面で成功しているので、三菱商事もローソン強化を図るのは当然でしたし、一方のローソン側も、これからの海外進出強化には商事のグローバルネットワークは不可欠だったので、双方にメリットがある関係強化、と今のところは言えますね。
最後の、やってみると考えた仮説と現実のギャップは必ずあるからまずスモールスケールでやってみる。そして大小の修正を加える。上層部が変化やチャレンジにポジティブなことがいいですね。
『それが正しいかどうかはわかりません。でも、やり方としては、とにかくスモールスケールでもいいからやってみる。やってみると、考えた仮説とは絶対に違っています。』
→やってみると、考えた仮説と「違うこともある」のではなく、「絶対に違っている」というのがポイントだと思います。簡易プロトでいいから作ってみると、さすがにそれだけでは売れるかどうかは分かりませんが、何故かこれでは売れないということは分かります。
考えてから走るのではスピードが遅くなり、走りながら考えるのでもまだ遅く、走ってから考えるくらいの感覚でちょうどいいのではと感じています。
大企業からのイノベーションの極意は、玉塚さんの以下の言葉に尽きる。
これを、玉塚さんや周辺だけがやっているのか、役員、ミドル、ジュニアも含めて、持続的に組織としてプロセス化されてやっているのかが、勝負の分かれ目だが、どうなのだろうか?

ちなみに、私の経験では、この動きを個人レベルで出来る例はあっても、組織の動きになっている例は本当に少ない。だからこそ、仕組み化が必要なのだが、仕組みが出来ても動きがついて来ない例も多く、
本当に悩ましい。

<とにかくやってみる
それが正しいかどうかはわかりません。でも、やり方としては、とにかくスモールスケールでもいいからやってみる。
やってみると、考えた仮説とは絶対に違っています。
そうしたら、その後にすぐ微修正したり、大修正したりして、さらに広げていく。
やってみた結果に対し、検証を重ね、本当にこの方向へ進むのが正しいのかを自問自答する。
常にこれを繰り返しているのです。>
仮説検証を繰り返す、サービス事業にはそれが最重要だというのはお話を聞いても、自分の経験からもその通りだなと思います。だからこそ本当はそこにAIを活用していかないと行けないんでしょうね。
ローソンのコーヒーはスタッフが淹れるので、その間彼らの手が止まってしまい申し訳無くて頼みにくいです、、、。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
株式会社あらたは、東京都江東区に本社を置く日用雑貨を取り扱う商社である。 ウィキペディア
時価総額
935 億円

業績

三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英語: Mitsubishi Corporation)は、三菱グループの大手総合商社である。東京証券取引所市場第一部上場。 ウィキペディア
時価総額
4.38 兆円

業績

株式会社ローソン(英語: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。三菱商事の子会社として三菱グループに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 ウィキペディア
時価総額
7,292 億円

業績