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HFT規制同様で登録制導入により当局によるモニタリング態勢が担保されるわけで消費者保護に繋がります。私見では更にセキュリティ面でも一定の基準/ガイドライン要ると思います。

[追記]念のため
本件は金融審議会等で議論されてる銀行オープンAPI踏まえての話であり、単なる家計簿ソフトと捉えるべきではないと想います(UXとしては家計簿ソフトと言え銀行API活用前提であれば消費者保護の観点からもモニタリング機能が要るのは当然だと想います)。私見では(セキュリティ対策が比較的弱い)家計簿ソフトはサイバー犯罪の的にされ易いと想います(間違っても銀行口座のPWや暗証番号類は預けるべきではないと思慮)。
「スクレイピング→オープンAPI」という流れの一部のように思います。APIの提供を受ける側に一定の緩い規制を掛けることで、エコシステム全体の促進を図る目的では?中身をちゃんとフォローしたいですね。
んー、なんでも規制すりゃいいってもんでもないんだがな
家計簿アプリは金融庁の管轄になるのか。広い意味では「Fintech」でもっとも利用されているものだと思うので、関係性を強めていくことは金融庁にとってメリットは大きいのかもしれない。
厳しい!急に水を差す金融庁
リスクは分かりますが、、。
しかし国が監査するってのは、最終措置じゃなかろうか
セキュリティ面で監査が入るのは消費者側からしてみれば良いことだと思いますが、それ以外をタッチする理由が明確では無いですね。
PFMが銀行業務のアンバンドリングの受け手となると読んでいるんだろうか。銀行もAPIを公開しはじめたし、資金決済法の網を今のうちに掛けておくということか。これは必然の方向かもしれない。逆に、このあたりはこれからロボアドバイザなんかより面白くなるはずだ。
齋藤さんの追記コメントのようになるのでしょう。あくまで金融サービスに密接に関連するものになるのでしょう。
規制をする場合、法律で「〇〇業」の定義をおき、それにあたるものに登録制度、行為規制等をかけることになります。定義は言葉ですので、どう工夫しても規制すべきもの/規制すべきでないものを書き分けきることはできません。
だから、どうしても、経済活動にはマイナスになる部分がでてきてしまいます。これは仕方がありません。
これはお決まりのパターンですね。ここからどのように成長していくかに期待したいです。