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二郎に繋がる非常にユニークなポジショニングを見出すことができる。
それは、「模倣の難しさ」と「インスパイア系の拡がり」だ。

1.模倣の難しさ
直系「二郎」を模倣すること、ましてや、「三田本店」を模倣することは、非常に難しい。というか、無理である。なぜならば、三田において、店主山田氏が作って初めて二郎。あの独特の空気感で二郎。店主とジロリアンの一体感で二郎。同じように、PPAPの独自のあの空気は、ピコ太郎さんしか出せない。だから、模倣は非常に難しい。

2.インスパイア系の拡がり
完全な模倣はできないのだが、誰もが「二郎」を解釈し、自分なりに感じる「二郎」をインスパイア系として出すことができる。インスパイア系は、北海道から沖縄まで、シンガポールにも香港にもボストンにも、どこにでもある。あくまでもインスパイア系なので、その解釈の多様性は、無限である。PPAPもまた、それぞれの解釈により、インスパイア系の拡がりは非常に多様である。

PPAPとは、模倣できない「独自の空気」と「インスパイアの多様性」が価値であり、そこに独自のポジションを築いていると言えるのである。
マジか!それはすげぇ
ジャスティン・ビーバーのひと言がきっかけで未曽有の大ヒットになりました。ブームの着火剤としてSNSはなくてはならない時代だと痛感します。大阪府内の小学校が調査した4年生男子の将来の夢は1位サッカー選手、2位医者、3位ユーチューバー。ユーチューバーがトップになる日も近いのではと思います。
世界2位というのは、本当にスゴイ偉業です!!

本当におめでとうございます\(^o^)/
このPPAP現象、僕の回りのTwitterで流れてきて印象的だったのは、「PPAPの教訓は、発表するときは必ず英語でしろ、ということ」というもの。どの世界においても、英語で情報を発信することで、そこから先の展開のスケールが格段に変わる。
先日、国内開催の国際会議で、ホテル関係の情報を参加者に送ろうとしたら、その会場近辺では英語のホームページのないホテルだらけで驚いた。それだけでかなりの機会損失な気が。PPAPのような片言の英語であっても、英語で発信することがとても大事。
ちなみにトップが何か、ぐらいは一言書いてくれてもいいのに!トップはAdeleのカープール・カラオケで、1億4000万ビュー。これに続くピコ太郎は9600万ビューです。これは、top trending video (global)というカテゴリーです。

https://www.youtube.com/channel/UCnHXLLNHjNAnDQ50JANLG1g

ただ、これと別に「トップ・ミュージック・ビデオ」のカテゴリーは軒並み10億以上の桁ですので、ご参考に。
歌手なのか。ブレークしたのがつい最近のような感じなので、夏前に売れていたら、総合1位も夢ではなかったんかもしれない。
日本人歌手で、というか日本人で、ですよね。日本人かどうかは存じませんが。
2位はすばらしいですが、これって、国籍が日本人だというだけですね。一位のCARPOOL KARAOKE は知りませんでしたが、KARAOKEは日本語で嬉しいですね。
2ヶ月で2億だ4億だってニュースが出てますが、面白けばコネも基盤もなくてもこれだけ出来るって良いですね